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●おしょう記●いやー、長いこと更新できてなかった。都合で先週1週間は「おてらハウス」を休業していた。家をあけていた訳ではないのだが、やはり「おてらハウス」を休んでいると、生活リズムが全然違うものだ。 光島さんのキューブ作品大小 と、いうことで、ぼちぼち今週から前のペースに戻るわけだが、早速今日は朝から、明日から個展を開かれる、光島さんと舟橋さん、それに個展をコーディネーターとした阿部こずえさん達がおてらハウスを訪れて、展示の飾りつけなどをされていた。 光島さんのライン作品 そもそもは昨年末、たまたま光島さん達と御一緒する機会があり、そのとき、友人同士でもあり、かっては鍼灸院の治療者と患者の関係で、光島さんをアートの世界に誘った張本人が舟橋さんという関係の二人が、是非「二人展」をされてはどうかと声をかけさせていただいていたのだが、その時は、画風が違いすぎるからと遠慮されていたのだが、半年を経て、ついにこういう形で実現することとなったわけだ。 舟橋さんの「夜の公園」他 しかも、お二人は、それぞれの作品以外にも、舟橋さんがデジカメを撮って、それを立体コピーにし、それを全盲の光島さんが触って、啓発された作品を制作するという、コラボレーションまでされているのだ。 ギャラリーには、長さ10m以上もある光島さんの触る作品や、大小のキューブの表面にカッティングシートやラインで模様をつけた作品、そして舟橋さんの「夜の公園」などの100号作品や新しく鉛筆で描かれた「怖い」?作品などが並べられた。明日から2週間の展覧会が楽しみだ。 ●また今日は、本来休業日だが、社会的共通資源?としてのお寺の可能性を考えているという方が訪ねてみえたり、光島さんの関係で全国的なエイブルアートの活動をされているはたよしこさんが見えたり、本山帰りの仏光寺派の住職さんたちが寄ってくれたりと、先週とうって変わって、急に「先客万来」の状態だった。 しばらくヒマ気味?だったおてらハウスだが、これでしばらくは少しでも活気ずくかと期待している。 |
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