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●おしょう記●舟橋英次さんと光島貴之さんの二人展も、前半の1週間が過ぎた。さすがに、それぞれが広いつながりをお持ちのお二人で、連日お客さんもひきをきらない。遠くは東京や岡山などからもお見えになる。 また視覚障害の方や、初めて(!)車椅子の方も見えられ、おてらハウスのスロープが威力を発揮した。(ただしスロープを登る時は3人がかりだったようだが・・・・。) うちのギャラリーは比較的ゆったりしているので、それぞれ知り合いの方が来られると、結構長く話されていくので、一日が終わるとさすがに二人とも、やや疲れ気味になられるようだ。 ●それでも先日も夜、光島さんはあるライブハウスの演奏に飛び入りで即興のライブ制作をされてきたようだ。残念ながら行けなかったが、後でその時描いた絵を4枚もってこられて見せてもらった。音楽から受けた印象から即興に仕上げた絵で、とても印象深かった。作品はいずれ、光島さんのサイトで紹介されることと思う。 またその時一緒にライブをされたロビン・ロイドさんも展覧会に来られて、光島さんにカリンバの演奏方法などを教えておられ、後で光島さんもカリンバを購入されたようだ。いつか、光島さんの創作活動にカリンバのパフォーマンスも加わるようになる?かも・・。と、いうことでこれは記念的なフォトになるかも?・・・。 (光島さんとカリンバを教えるロビンさん) ●また舟橋さんも、いつもおてらハウスの展覧会に来てくれるあふる君と仲良くなられ、自宅が同じ左京区でつい近くということもわかり意気投合されていた。こんなつながりが広がっていくのも、おてらハウスの良いところ(と、自画自賛)かもしれない。 (舟橋さんとあふる君と友達のトオル君。舟橋さんの絵の前で) ●そんなことで、日曜日は本堂で法事をやりながら、おてらハウスでは展覧会という、おかげさまで結構忙しい日々だが、住職は合間を縫って他のギャラリーまわりも。 先日は三条のヒルゲートでやっている乾千恵さんの作品展が最終日ということで、かけつけた。幸い乾さんにもお会いすることができ、今回の展覧会のテーマにもなった「ピアソラ」というタンゴの作曲家の音楽から受けた印象を絵にされた本も購入することができた。住職はピアソラの音楽を知らないので、是非聴いてみたいと思った。 乾さんにも、是非いつかおてらハウスにも来ていただくようにお願いしておいたので、いつか実現するかもしれない。音楽からインスピレーションを受けた作品展ということで、光島さんとも共通し、何年後にコラボレーションができれば面白いかもしれないなあ。 |
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