|
●みやこ記●大阪のとあるライブハウスで、30組が出演する「ミュージックカーニバル」というイベントがあり、そのなかには我が娘も ・・・ということで、梅雨明けの強い陽射しのなか、「親ばかかもしれない」と思いながらも曽根崎まで出かけました。 以前演技の基礎レッスンの一環としてボイストレーニングを始めたことがきっかけとなって、今も個人レッスンを受けている娘ですが、1ヶ月ほど前、真顔で言い放ったのです。 「今度ライブハウスで歌うし、ソロで・・・」 「ライブハウス? ソロ?」意味不明だが本人の表情に圧倒され「がんばってね」ということが精一杯! 娘がレッスンを受けている先生は数ヶ所で教室をもっておられ、そこの生徒さんたちが合同ライブをするということなのだ・・・それにしてもソロとは! 時々自分の部屋にキーボードを持ち込み声を出している、(娘はどちらかというと歌より演技のほうが・・)練習をしているのだがその様子にもまた不安は大きくなる。 「グループやなくてソロってちょっときついのとちがうか?」という言葉を呑みこみ、静か(?)に見守ってきたのです。 その後「チケットは何枚ほしい?」ときいてきました。「ええっ?何枚って、そうやなあ、2枚!それって父と母やなぁ」 今回が初めての出演で、本人が1番緊張しているのでしょうが、観ているほうも出番が近づくにつれ汗ばんできました。隣にすわる住職もなんだか落ち着かない様子です。 ついに娘の番、私の心臓もパクパクしている。歌が始まった。おおーまずまず声はよくとおっている、高いところもでている、はずれたかどうかわからない。手振りなどしながら感情をこめている、最後までがんばれ・・・終わった、ホッ! 思えば、保育園の発表会で初めて舞台デビューして、びっくりして泣いていた2歳の時以来20年。まだ「親子参観」するとは思わなかったと、住職。 歌がおわってからの司会のインタビューには、「楽しく歌えた」と満足げな表情も・・・なんだ、この自信は(誰に似たのか?)どこからきているのでしょう? ●せっかく大阪に来たのだからと、「なんばパークス」まで足をのばしました。若者や子ども連れですごい人出、駅周辺でも人を掻き分け、歩いて、乗って、歩いて、乗って、もうくたくたになりました。四条についたらその静かさ安堵し、家にもどったら足がパンパンになっていました。 ●おてらハウスが夏季休業に入りました。「半年間ようがんばった、ボーナスはないけどきっと何かええことがある」のではないでしょうか。 秋からは多くの企画・イベントがいっぱいです。いずれご案内をさしあげますので、ぜひおこしください。おてらハウスは休業ですが、ブログは休業しません。見てくださいねぇ〜。 |
| << 前記事(2006/07/26) | トップへ | 後記事(2006/08/06)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/07/26) | トップへ | 後記事(2006/08/06)>> |