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●みやこ記●来週からのおてらハウス再開にむけてエンジンがかかり始めました。おかげさまで、秋はずっとギャラリーの予約をいただいていて、その準備もあり、忙しくなってきました。「おてらハウス通信」に、9月開催の展覧会ののDMを同封して発送する作業や、カフェの材料の購入、掃除、作家さんとの打ち合わせなど、お寺のほうでも叔父の1周忌やご法事と、住職共々動き回っています。 ●9月の最終週には、私が企画にあたっている「南嵜久美子詩集 青いくじらの涙 出版記念展」を予定していて、お盆を過ぎた頃から、寝ても覚めても詩集のことで頭がいっぱい、詩の編集のほか、出版記念の企画・準備と、電話やメールでの打ち合わせが続いています。 そもそも私がふたりの知人に呼びかけて詩集作りを始めたもので、久美子さんのお父さんのお力添えもあり、最近では出版展の協力者もふえて、心強く感じています。魂に響くような久美子さんの詩を味わっていただけたらと、とても素敵な詩集を作りましたので、どうぞ、お越しください。 ●同じ場所で同じような生活をしていると、ちょっと気分転換してみたくなるもの、なが〜いお盆休みも後半をむかえたある日、思いきって東に向かいました。 今までも所用で「トーキョーへはもう何度も行きましたね・・・」なのですが、今回はかなり自由にウロウロと、見物してきました。JR、地下鉄、メトロなどの乗降りには、階段を使わなければならないし、エスカレーターでも長くて、移動はなかなかつらくて、ペタンコサンダルでも足が痛くなりました。 ちょっと私には「ご縁がないかな」と思いながらも、1度は見ておこうと「六本木ヒルズ」と安藤忠雄氏設計の「表参道ヒルズ」へも足を向けました。 疲れてしまい坂道に座り込んでしまった私ですが、夕暮れどきはケヤキ並木がきれいでした。そうそう、ミーハーの私は、お台場にも行ったんですけど、「冒険王」の企画で人がいっぱいで、やぱりいちばん落ち着いたのは「寅さん」の「カツシカシバマタ」でしたね。 |
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