おてらハウス日記

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<<   作成日時 : 2006/09/19 22:05   >>

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■おしょう記■連休中に台風が来るということで、それなりに風で飛びそうなもの(看板の屋根とか・・)に気を配ったりしていたが、結局近畿地方へは来なかった。しかし九州方面などの被害は大変だったらしい。何にもいえることだが、本当に直接経験したところと、しなかったところの意識ギャップは大きいなあと改めて実感。

■と、難しい話はさておき、大きな話題がないので1週間日記

9月11日 
午後から、本山の「サンガに学ぶ」という法話会に参加。毎月開催されているが、久しぶりに参加した。大阪の「行信」校という100年以上続く私塾の四代目の方。まだ若いように見えるが、話はなかなかツボを得たものだった。来月も参加したい。

9月12日
おてらハウスの「土の子陶房」の搬入と、本堂では、次回の「詩集出版記念展」の準備が平行して行われていた。

その中をぬって本山機関紙「ともしび」の編集委員会に参加。この1年間、機関紙表紙のコラムを担当していて、いつも編集会議で厳しい指摘を受けるが、今回(11月号)は、時間をかけなかった割には、すっと通る。時間をかけて満を持して提出したものが受けるとは限らないのが難しい。後、2回分でお役御免。

メールで来ると連絡してきた、11月にイベントをする橘大学の学生来ず。

9月13日
町内の方が急に亡くなられ、夜のお通夜の受付をみやこが担当する。みやこに代わって夕方、おてらハウスに入る。

9月14日
この日も午後からみやこがお葬式の受付。代わっておてらハウスに入る。お客さん少ない。

夜、地域の少年補導委員会の会合。夏行事反省会他で司会を務める。終わってからの役員打ち合わせで10時近くまで。次の日の準備があるので気があせる。

9月15日
朝から、宇治の同じ仏光寺派の住職が主催されている「法話会」に、布教使として参加。
普通の住宅街のバレー練習所を使っての法話会。参加されている方々も、門徒さんでない方々がほとんど。前に作った観無量寿経を題材にした紙芝居をやる。視覚教材を使ったので、わかりやすかったと、まずまずの感想?
やや勝手が違ったが、これからの布教を考える上で、大いに勉強させていただいた。

夕方、先週の大学のサークルのOB会3次会(みやこのブログ参照)で、うちに来たI氏が、近くへ来たついでとわざわざお土産を持ってきてくれる。みやこと交代して店に入り閉店まで話していた。先週のOB会は、ほとんど30年ぶりの出合いで、一気に30年前にタイムスリップしていた。

画像

このメンバーで、昔良くマージャンをやったものだ

9月16日
午前お参り。夕方、明日からまた台風が来るかもしれないということで、岡崎方面のいくつかのギャラリーの展覧会や岡崎公園のアートフェスティバル(ここにも土の子のブースが出ている)を見に行く。どこもしまいかかっていて、ややあわただしかった。

9月17日
結局、台風来ず。午前中法事。午後から結構「おてらハウス」もにぎやか。案内を出していた何人かの知人なども覗いてくれる。来た人はほとんど「土の子」作品を買っていただける。
何とかもっと大勢の人に来てもらえるようにしたいと思う。

夜、シンクロのワールドカップ見る。ちょうど日本の出番の時にウトウトして銀メダル演技を見逃す。直前まで見ていたのに信じられない。どうして起こしてくれんかったとみやこに文句を言うと「寝てるなんてわからんかった」と言われる。

それにしても、シンクロの選手は普段は可愛い顔していても、皆、鼻センをするとこわい顔になるなあと、タイトルの川柳を考えつく。

9月18日
おてらハウス定休。朝から小学校で、地域の「敬老会」イベントの準備手伝い。毎年130名近くが来られる。手品やキッズダンスなどにぎやか。その後、昼食会。

午後早めに出さしてもらい、前から予定していた滋賀県立美術館の「イサム・ノグチ」展へ。この日が最終日。ギャラリーの都合で、どうしてもこの日しか行けなかった。
展覧会では、見られると思っていた「ランドスケープ」系の作品の資料などがなくてやや残念だった。

帰りにまた大津の「アヤハ・ディオ」でメダカを買う。前に買ったメダカは、12匹飼ったのに、庭の壷の中でもう1匹しか残っていないので、今度は上等の黒メダカと、もっと高い白メダカを試しに買う。どこまでもってくれるだろう。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
一言おっしゃってくださればめだかの一匹や二匹、いやもう少しでも差し上げましたのに。我が家はただ今、めだか100匹近くを育てています。
そもそも「庭の手水鉢にボウフラが沸いて難儀している」とこぼしていたら、ご近所さんが頼んでもないのに、ヒメダカ一匹、クロメダカ一匹、シロメダカ2匹、計4匹引き連れて(ってほどじゃあありませんが)きました。生き物はカナンと思っていましたのに、ボウフラをぱくっと食らいつくのに魅せられて、とうとう名前をつけました。シロちゃん、パクちゃん(パクヨンちゃん)ピンキーちゃん、イッちゃん(イビョンちゃん)()はフルネーム。やがて、聞いてはいましが、一週間過ぎて、見ると・・・・。それから次々に殖えて増えて・・・・。一旦殖え続けましたが、殖え止まり、今度は減り始めまして、よく観察すると、な、なんと天敵のヤゴが4〜50匹。白、黒、赤、この夏生まれた稚魚がうようよしています。もう、名前をつけることも、点呼をとることも叶わなくなりましたが、このまま成長すると予約を受けた3軒に貰われていったとしても、養いきれません。もしお入用でしたらヤゴつきで是非貰ってくださいまし。
ひ〜とん
2006/09/20 11:00
ひーとんさん、たくさんのめだかを飼っておられるとは知りませんでした。めだかはそんなにふえるものなのでしょうか?ハスとスイレンの鉢に入れていますが、なんだか減っているような気がします。うちは名前をつけていないのでどこかへ行ってしまったのかな・・・よろしければ、元気者を何匹かいただけないでしょうか、よろしくお願いします。
みやこ
2006/09/21 20:26

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