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●おしょう記●雨が続いていた。それでなくても、12月以来、ギャラリー企画がなくて来場者の少ない「おてらハウス」が、いっそうわびしく?見える。義父の入院などで何かとばたばたして、美也子の代わりに店に入ることも多いので、なおさらそう感じたのかもしれない。やはり企画がない時のあり方を検討しなければならないと思う。いっそう閉店するか?それともカフェとして繁盛させるようにするか・・・。来年に向けて、新企画を検討中! とりあえず、2週間!日誌 12・5 「京都国際マンガミュージアム」へ初入場。 12・6 寺院機関紙「菩提樹」、「ともしび」を発送。美山義父・入院。夜、京都教区臨時総会(ちりり) 12・8 AM月参り。 12・9 AM月参り。PM写経会。雨で参加1名!。 12・10 AM、PM法事。法話にスケッチブックを使った「阿弥陀経紙芝居」初使用。夕方から自治連合会「慰労の夕」(プリンセスホテル)。二次会、少年補導メンバーでカラオケ。 12・11 映画「パプリカ」みなみ会館。帰りに西本願寺本願寺出版訪ね、来年企画の相談。夜ーベニシアスクールのクリスマスパーティー(みやこブログ参照) 12・12 午前、本廟で法事。雨。 12・14 PM店番。顔見世帰りの知人など来店。 12・15 午前店番。久しぶりの晴れ。午後から自転車で知恩寺手作り市へ。知人など何人かに会う。夜ー新風館で、先日、甲斐さんのパーティーで出会ったロジェ・ワルッヒさんのフィルム上映会。やや不思議な短編映画など。夜の新風館超きれい! 12・16 AM月参り。 PM店番。夜、義父の病院帰りの美也子と義母と共に外食。結局、烏丸沿いの居酒屋へ。お義母さん「珍しいところへ連れて行ってもらった」と。 12・17 午前店番しながら年賀状印刷。午後法事。 ●まず「京都国際マンガミュージアム」へ初入場。一年も前から噂を聞いて待っていたミュージアム。さすがに会館直後は人ごみを考えて避けたが、10日目に満を持して行くことができた。 平日を選んだので、さほど混雑もしておらず、ゆっくり見学できた。3階まで、ぎっしりと壁一面を使って展示される「マンガの壁」はさておいて、とりあえずは館内探検。ちょうど「世界のマンガ展」や「昔のマンガ展」の企画があり、これはなかなか見ごたえあり。大体は何かで目にしていたが、やはり現物は迫力あり。また今や思った以上に世界に日本のマンガが影響を与えていることを改めて実感した。 そして、教室を使って演じられている「紙芝居」の実演を見学。毎日、ここでベテランの紙芝居屋さんが上演されている。古典的な紙芝居や音のない紙芝居など見学させてもらった。また、周りに展示されている多くの紙芝居資料は正に宝の山だった。 法話に紙芝居を使うおしょうとしても、結構勉強になった。さっそく名刺交換。何と、某大学の講師までされているそう。要請があれば、お弟子さんでも派遣していただけるそう。 今回は、とりあえず全体見学だが、500円の入場料で朝から夜まで居ることができるので、マンガ喫茶よりも安いと、今後大いに繁盛するだろう。(2週間ですでに1万人の入場者を越えたそうだ) |
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トラックバックさせていただきました。 |
小暮宣雄です 2006/12/18 22:08 |
トラバさせていただきました。 |
小暮宣雄 2006/12/19 10:06 |
小暮先生ありがとうございます。スパムコメントが集中していて、コメント一時保留にしていたので表示が遅くなりました。先日「めくるめく紙芝居」の実行委員の方、お二人お見えになりました。いろいろな意味で「近い」ところにおられるのに、お会いする機会がなかった方にお会いする機会を作っていただいてありがとうございます。また、こちらのつながりでご紹介したところもありますので、こういうところから新しい活動が広がっていけば面白いですね。(私が頼りになるかどうかは別にして・・・。) |
おしょう 2006/12/22 12:34 |
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