おてらハウス日記

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help リーダーに追加 RSS ちょっとした 言葉ひとつで 人は傷つく 

<<   作成日時 : 2007/02/19 22:59   >>

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●おしょう記●今回の大阪成蹊大有志「NICEGUYS?」の映像作品展「オテラ・デ・シネマ」も日曜日で終了。最終日は本堂でのウベ・ワルタさんの尺八コンサートとも相まって、それなりに賑やかだった。先週は、急に京都チャンネルの取材に来てくれて、翌日に「京都ちゃちゃちゃ」で5分間ほど放映してくれたのは良かったのだが・・。

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●京都チャンネルは、昨年6月以来の取材だった。前回はカメラに照明と3人だったのに、今回はたった一人でカメラをかついで歩いてきて、本堂やおてらハウスの映像を撮っていかれた。後でお寺についても結構詳しくインタビューを受けた。

さてどうなるかと思って本番を見ると・・「話しごろ」という前回と同じコーナーで、最初、大善院の前景や本堂の中まで映り、「歴史あるお寺で、こんなことをやっています」というコンセプトで紹介が始まったまでは良かったが・・ギャラリーの中の様子が映され、結局、それに対するアナウンサーやキャストのコメントが「なんじゃ、こりゃ!」「さっぱり理解できない」というものに終始していた。

一応、ギャラリー的には、宣伝してもらったのだし、文句は言えないが、展示をしていた学生諸君からすれば、全面否定されたままで終わったみたいなもので、かわいそうな気がした。仮にも、こちらは「取材協力」したわけだし、内容をわからないのは勝手だが、それだけで終わってしまうコメントというのはどういうものか。

「よくわからないけど、面白そう」とか、「理解できないけど、ユニークですね」とか、何かフォローするのが最低限の礼儀ではないのか?もし、これがレストランとかの取材なら、変わったメニューを見て、「こんなまずそうなものは食べたいと思わないですね」とかで終わってしまうようなものではないだろうか?
期待してビデオを見た学生たちも心なしかがっかりしていた。

最後の搬出をおえたナイスガイの面々と支配人
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今回ぎりぎりまで、うちが取材対象になるかどうかで内部でもめていた?形跡もあり、そのあおりをくったのかもしれないが、一応ギャラリーとしては、「抗議文書」を送ろうと考えているところだ。

ただその文書を書くのが、柳沢発言に続いて怒り心頭に発している支配人が書くか、住職が書くかはまだ未定のままである。

●ちなみに、明朝は本山お茶所のお説教の代理当番、夜はお通夜で、あさってはお葬式が入っている住職である。





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