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●おしょう記●さっきまで、寺院のニュースの封筒入れをしていた。11時過ぎて、あっ!12時過ぎたら、2月中にブログを書いたことにならないと気がつき(別に誰にも催促されたわけではないが・・)、何となく気が収まらないので、とりあえず文章を書いている。あっ、もう30分で3月。中身ないのにとりあえず・・。 ●ということで(ここから先書きたしている)先日来、1週間おきに大善院でイベント。と、言っても基本的には「場所貸し」だけなので、さほど労力が必要なわけではなかったが、全然ノータッチというわけにもいかず、おてらハウスのカウンターなどにいながら見守っていた感じ・・。 ●一つは、昨秋の甲斐扶佐義さんの写真展のオープニングに来て、うちを気に入っていただいた、尺八奏者のウベ・ワルタさん。美山町在住ということで、美山出身の美也子にも親近感をもってもらい、今回の30周年コンサートとあいなった。 尺八を持たず踊りだすウベさん とはいうものの、当日、奥さんともども本番30分前にやっと到着されて、それから前の看板や、中の客席づくりなど一切無頓着!ほんまにドイツ人かと、失礼ながら思ってしまった。 また、お客さんも次から次へと、結構大勢来られて、あっという間に50人ほど。それも話しが違うやんかと。途中で空模様が怪しくなってきて、手を出さないつもりだったのに、見かねて本堂階段下の靴を新聞紙をしいた上に並び替えたり、すっかり「下足番」をしていたおしょうであった。 また、途中で持ってきたCDが鳴らず、お呼び出しがあったりハプニング続き。それでもお客さんは結構満足していたみたいで、人徳というか不思議な人だった。 後で、お客さんともども、学生企画で超せまくなっているおてらハウスのカウンターに10数名も入っていた。お客の中には、おてらハウスの設計師のベッティーナさんもいて、考えればドイツつながりで、知り合いでもおかしくないが・・。ちょうどおてらハウスの設計中に生れた息子のムネマサ君も早2歳。久しぶりに会うと、すっかり大きくなっていたが、しっかり関西弁を話していた。 ●もう一つのイベントは、先週土曜日に本堂、おてらハウス、境内も使って催された、近所の知人S氏の結婚披露パーティーだった。今まで「仏前結婚式」は何度か行われたが、お寺で全面的な結婚パーティーは初めて。音楽をやっている二人は、おてらハウスのテラスから登場して皆にあいさつ。それから本堂の会場へ入場する予定だったが、やや段取りがくるったらしい。 門のところから赤いもうせんが敷かれている 新郎新婦入場 それでも午後1時過ぎから夕方まで、のべ数十人の人が出入りし、境内ではメキシコ料理やカレーの屋台も開かれた。音楽が鳴り響いて近所の手前、やや心配もしたが、それでもにぎやかで何よりだった。カレーの店を出した若い二人のカップルの女性が、美也子の昔の教え子ともわかり、またまた「京都は狭い」を実感した一日だった。 メキシコ料理屋台の人は何故かマスクマン カレー屋台の女性は美也子支配人の元教え子 ●おしょうは合間をぬって、本山お茶所のお説教の準備にいそしみ、また3月早々に発送する「寺院ニュース」の作成と印刷、花まつりの事務局会議、来週の企画の洛央小学校の児童画展の打ち合わせなどなど。 ●おてらハウスは、山本昌代さんの陶芸展が今週開催されている。 |
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