おてらハウス日記

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help リーダーに追加 RSS 花吹雪

<<   作成日時 : 2007/04/15 20:57   >>

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★みやこ記★花まつりには境内の山桜が満開になり、本堂とおてらハウスの前でライトアップされました。道行く人々もその美しさに誘われるように入場してこられ、とても賑やかな3日間でした。

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そして今は花吹雪、「さくら さくら ただ舞い落ちる いつか生まれ変わる ときを信じ〜〜」と思わず口ずさんでしまいたくなるほど・・・桜は舞い落ちるだけではなく、舞い上がっていく、その様子が不思議にじ〜んとくるのです。まるで映画かドラマの世界にいるようで、毎年のことながら感動してしまいました。

おてらハウスに来られた女性のお客さんは、どの方も花吹雪を見ながらしばらくは無言です。花吹雪に癒された方や、桜の季節に挙げたご自分の結婚式を思い出されたり、ひとりでゆっくり楽しみたいと2階へ上がられる方も・・・散り行く桜をみながらそれぞれ春を満喫されていました。

しかし楽しんでばかりはいられない、はなびらが散った後は・・・私には掃き掃除が待っています。

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★この1ヶ月、ホントにいろいろ忙しかった・・・お彼岸や法事のほかに、演劇上演などのイベントが終わって、3日間の花まつり(今年は夜9時までの営業)。最終日の7日には仏光寺参道でのクラフトショップを担当しました。

雨模様で当日2件のキャンセルがあり、電話での対応に追われたり、急きょ販売場所を変更したり、来場者のご案内や展示の説明など、時には自転車誘導も・・・短時間にいくつものことをひとりでこなしながら、お手伝いに来てくださっている方々とも交流して・・・。

★プライベートでは、父の入院が4ヶ月となり母のマンション生活も限界に達していたこと、妹が仕事で腕を骨折して母が動揺し私への連絡が急増したこと、卒業生のメール相談を受けていたがその内容がとても深刻で私個人の手に負えなくなっていたこと、昨年作った詩集の精算などいっぱい抱え込んでしまいました。

そして花まつりが終わったら、こんなにたくさんのことがあったのに・・・父の退院が決まり、妹の腕からギブスが消え、卒業生の悩みも少し落ち着いてきて、詩集の精算も終えて、なんだか急にホッとしたのです。

でも胃のあたりにたまりにたまった「ストレス玉」が大きくなっていました。ついに休業日2日間ともダウン・・・ストレス玉は思った以上に大きくて頑固でした。おなかにはビオフェルミン・・・えっ、なくなっている・・・しかたないので置き薬の箱を捜すと正露丸を見つけました。久しぶりの強烈なにおいに躊躇しながらもストレス玉をつぶすにはこれしかないとがまんして2,3日飲んでいたら回復してきました。やっぱりストレス玉は大きくなる前につぶさないとネ!

★4月後半は「春のあらかると」展でおてらハウス所蔵の作品をお見せすることができると思います。また28日は「春の企画 コンセール・オウ・カフェ」オカリナアンサンブルのグループの演奏を開催する予定です。先日音合わせでちょっと聴いたのですが、いくつものオカリナを組み合わせた優しいハーモニーが素敵です。参加ご希望の方はお早めにおてらハウスまでご連絡ください。
  

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