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●おしょう記●普段は粗食?に甘んじているおしょう。朝はトースト。昼は残り物やラーメン・うどん。夜も外食はめったにしない。が、時々法事の続きで食事のお供養にお誘いいただくことがある。予定の入っていない時は、あつかましいながら、なるべくご好意に甘えさせていただく。そんな時は、少し贅沢な思いもするのだが、先日は究極のお相伴。何とお供した先は、嵐山の老舗料亭「K兆」! ●これは絶対いやみだと言われながらも、つい書いてしまうのだが、もちろん料理は一流。どの品物もおいしいのは当たり前だが、特に出された冷酒がおいしかった。何でも岐阜県の蔵元に特別に作らせている特製で、料亭の名前がついている。 実はこの日、夜も自治連合会の総会がホテルであって懇親会も持たれる予定なので、アルコールは控えようと思っていたのだが、おいしくてつい、何杯もお代わりをしてしまった。 みやこに何かお土産を持って帰れ といわれていたので、このお酒を販売していないか聞いてみたのだが、販売はしていないとのこと。その他にも、鮎や竹の子ごはんなども、お代わり自由で食べ放題。他の参加の人達も含め、冗談半分で、今度来るときは、ペットポトルやサランラップを持ってこようと話されていた。 そんな事で、夕方から今度はホテルでの自治連合会総会に出かけて行き、スタッフとしてお手伝いもしていたのだが、ふらふらして立っているのが精一杯だった。仕事の一部とはいえ、普段と違い昼も夜もご馳走をいただいていた住職を、美也子は恨みがましく見送っていたものだ。 そのせいかどうか、翌日、坊守会の下見と称し、美也子も知人と某ホテルのレストランへいそいそと出かけていったのだった。 ●おてらハウスは、「春のアラカルト」展の中休み。今までうちに縁のあった作家さんや所蔵の作品を飾っているが、今回初めて出品していただいた知人のNさんが、次々と知り合いに紹介していただいたので毎日結構にぎやか。 Nさんは、パネルシアターの公演や本も出すかたわら、絵画教室に通い、童話の会にも所属しているので、つながりがとても広い。毎日ほど、新しい人を連れてきて紹介していただいている。 Nさんの絵画教室の先生は、自閉性障害の生徒さんも何人も教えておられる方で、またそちらのつながりでも、新しい展開を考えているところである。 ●この土曜日は、本堂で山科のエイブルアート・オン・ステージの取り組みで紙芝居を中心とした出し物で、50名ほどの人達。日曜は先の法事と、しの笛教室のバッティングでまた50名近くと、本堂も大活躍だった。 雨の日も含めて大人数に対応できるようにと、本堂の軒先をテントで延ばし、新しく購入した下足棚を本堂の階段下に設置したのは大正解だった。しばらくは普段もこのスタイルでやってみようと思っている。 |
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