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★みやこ記★それは、おてらハウスの閉店時、おてらハウスから庫裏へもどる時に先に住職は何も持たずさっさと引き上げてしまいました。後に残った私は、いつもおてらハウスー庫裏間のグッズの持ち運びに使っている大きな段ボール箱を持って移動しなければならななりました。 「何で重い荷物を運んでくれへんの!」 と、怒りながら移動しかけました。裏戸を出た時に足元にゴミ箱のペールふたが転がっていました。両手がふさがっていたので、腹いせまぎれに足で蹴ってどかそうとしたのですが、思いの他ふたが重く?逆に足の指をくじいてしまいました。 後で見ると、右足の中指が青黒く腫れあがっていました。腹いせで物にあたったしっぺ返しにあったようで、反省しました。ペールのふたさんごめん! ★「もしもし、テレビを観てお電話しました・・・そちらへ伺うのはどのように行けば・・・」早速連絡がありました。先週金曜日の夜、前に取材に来たNHKの番組が放送されました。 番組の名前は、「かんさい特集 世界の母さん」。国際結婚をした、大阪に住む外国人の女性3人が出演。そのうちの一人が、おてらハウスの設計者である寺本べテイーナさんでした。 ドイツから大阪のお寺に嫁ぎ、建築家として、お寺の奥さんとして、そしてお母さんとして奮闘中の様子を撮った番組です。そのお相伴をして、ほんのわずかな時間でしたが、大善院とおてらハウス、住職と私も映ったのです。 アップでインタビューを受けていたので心配していたのですが、放映されていなかったので一安心。 その番組を見て、先の電話のように、わざわざ訪ねて来られた方や知人から「観ました」というメールをもらったりして、もちろん実家からも電話が・・・さすがNHKの力はすごい!! ★おてらハウスに企画がなくて来館者の少ない週は、パソコンに向かったり資料を読んで次のイベント構想を練っています。時には庭掃除などして頭も身体も動いています。 そこでちょっとグチッぽくなりますが、一見暇そう(?)に見えるのかな、これでも結構忙しいのだけど。 「悠々自適ネ・・」と言われると「いや、そんなことないです」としか答えられなくて・・・「年金もらってるからいいね」えー、私はいったいいくつでしょうか? 「時間があるんやったら何かやらはったら?」とんでもない、私もテレビに映ったべテイーナさんと同様にお寺の行事になると、「忙しい」の上に「超」がつきます。おてらハウスでの労働時間は11時〜18時、時間外労働もあります。 決して定年退職ではなく、年金支給までにかなりの年月があるとしても、こうした言葉に心が揺さぶられてしまい、ついにこの1年頑張ろうと決意、春から色彩の勉強を、6月からは通信制大学の学生として福祉を学ぶことにしました。両方とも添削や試験があるのでかなりきつい、ちょっとやりすぎかも。 こんなことであれもこれもと追われてくると、時間の使い方もうまくなって生活にメリハリができて、遊びのほうもしっかりしてきます。明日は休業日で映画にいけるかな・・・。 |
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