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●おしょう記●いろいろ体調が不調な時期を乗り越え、ようやく元に戻りつつあるようだ。アルコールを断ち、毎日の食事も、カレンダーにつけてチェックしている。ほぼ1ヶ月経って、体重は急激に減ったということもないが、何となく体は軽くなったような気がする。もう夕食時にアルコールがなくても平気だし、間食も食べたいとも思わない。これも習慣なのだろう。これで血液検査の結果が好転していなかったら、もうやけくそで暴飲暴食してしまうかもしれないが・・。 ●と、いうことでなかなか意欲がわきにくかった9月だったが、ひとつだけ「大事業」を成しとげていた。 体の方も不調だったが、長らく普段使っているパソコンも方もXPのOSが調子悪く、ずっとメディアプレイヤーなど映像関係が使えず、その他にも細かいバグが頻発していた。(ファイルの検索ができないとか、お気に入りの整理ができないとか・・)。実はこのブログの更新もデスクトップからできなかったので、わざわざノートパソコンを利用していた。 ●それでも日常の使用には、何とか耐えていたので、ずっと使い続けてはいたのだが、いずれ何とかしたいと思っていた。また、最近「イラストレーター」などのグラフィックソフトを使い始めていたので、ハード的にも限界を感じ始めていた。 そこで思いきってパソコンを買い換えようと思ったのだが、そこで迷ったのがOSの選択。ご他分にもれず、XPのままか、せっかくだからVISTAにするかだった。 何かと評判のよくないVISTAだが、せっかく買い換えるなら、いずれは選択しないといけないVISTAにしようと結論。ちょうどDELLがインターネットで「お買い得」のパックを販売していたので、デスクトップのハード(core2duo cpu,2Gメモリー)と共に、WINDOWS VISTA HOMEPremiumのOSにOFFICE2007のソフトを併せて購入した。 ●最初、やはり今まで使っていたアプリケーションが使えないといった状況に陥った。特にプリンターやスキャナーなど大きなデバイス。 一応DELLで、併せて安価なVISTA対応のプリンターを頼んでおいたので何とかなったが、新しいパソコンにデータを移し、安心して再インストールをした旧XPパソコンの方がよほどサクサク快適に動き始めたので、やはりXPの方が良かったかと後悔もし始めた。 ●それでインターネットで何とか方法がないか探してみると、同じように「ダウングレード」を模索している人が予想以上に多いことがわかった。そして何と、同じVISTAでも1ランク上のBusiness以上なら、「ダウングレード権」という権利が付帯して、ただでXPにも戻すことができるそうだ。そんなこと知らんがな。 そうこうしている間に、旧パソコンも場所を移し、いやおうなく事務室ではVISTAが普段使いになっていくと、必要に迫られて、新しいソフトを探したり、代替のデバイスを買ったりしていて約1ヶ月。いつの間にかVISTA環境になれ初めている自分に気がついた。 ●VISTAの特徴はいろいろあるのだろうが、まず目につくのが「EARO」などの、デスクトップ上のヴィジュアル面。開いているファイル画面が立体的に表示されて、ぐるぐる廻す?ことができる。最初だけもの珍しくてちょっと試してみたが、実際的にはあまりメリットは感じられない。 その他にも画面横に「ガジェット」という、それぞれの機能をもった「ミニ画面」を常に表示しておける。これも「時計」だったり、「天気のお知らせ」だったり「カレンダー」だったり、どうしてもここで使えなければ不便というものでもない。 まあそれでも、ハードのスペックが高いので、何をしても操作が早いのは、今まで反応が超遅いハードを使っていた身からすると、ストレスが少なくて済む。 デバイスやアプリケーションが何とか利用できるようになり、VISTAを使いこなせるハードのスペックがあれば、VISTAの利用もまあ悪いものではないのだろう。 ●しかし、今まで使っていたデバイスやソフトが使えなくなったり、必要以上のスペックを要求する新バージョンのOSというのは、一体いかがなものだろうか。 マイクロソフト内にも色々都合があったらしいことはうわさに聞いたが、こんなことを続けていれば、WINDOWSの未来も本当にどうなるのか心配だ。 と、いいつつも、新しいパソコンの便利さ・快適さを享受している今日このごろである。 |
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