おてらハウス日記

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help リーダーに追加 RSS ヨーロピアン・フローラル・アート展

<<   作成日時 : 2007/12/01 10:10   >>

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★みやこ記★境内の桜があかく色づいて、おてらハウスの2階から見るととても美しく、そして我が家の寝室からのながめもすばらしいので、カメラにおさめました〜〜。でも風がふくたび
に散り始めて、今は半分くらいになったかな。

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★住職に早くブログを書くように言っていたら、私の番になってすっかり間があいて、今度は反対に「早く・・・」と言われてしまいました。決して書くのをさぼっていたわけではなく、あまりにもたくさんのことがあって、あれよあれよといっている間に1週間たってしまったのです。

先週は、引き続き「語るキルト展」を開催し、新聞に掲載されたこともあって、10日間で600人以上の方々が来場されました。本当にすごいことです。やっぱり作品の魅力ですね。ほとんどの方が、パッチワークをされている様子で、作家の林佐世子さんのていねいな説明に、熱心に聴いておられました。

80名余の方が来られた日には、スロープの上り口から2階まで列ができた時もありました。毎日在廊された林さん、ホントにホントにお疲れ様でした。少しの休憩時間にいろいろとお話する機会があり、展覧会が終わる頃にはすっかり親しくさせていただくようになりました。

もちろん私もコーヒーを入れたりポストカードを販売したりと大忙し、時々は「ウッカリ」もありましたが、なんとかがんばりました。ポストカードの販売では、「Aセット」と「Bセット」があって、「Aになさいますか?」とたずねたら「えっ・・?」と言われて戸惑ってしまったこと。

「AとB、どっちがいいと思う?」と聞かれて「では、両方にされてはいかがですか?」といったらずいぶん迷っておられた方もおられて・・・販売の場所も変えたりしてできるだけわかりやすくしたのですが・・・・。

★そして、今週は2日間、「ヨーロピアンフローラルアート」のグループ展で、神戸在住の先生と12人の生徒さんの作品が展示されました。作品をみるまでは、いったいどんな作品なの?っていう疑問があったのですが、トールペイントというイメージはなく、まさに「ヨーロピアン」で「フローラル」で「アート」というしかないのです。(この説明もよくわからないかも)

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イス、トレイ、鏡などに描かれた色とりどりのフラワーがなんとゴージャスなこと、そして1番の驚きは和服姿の美しい女性が来られた時のこと、着物は紺地に胸から裾まで「ヨーロピアンフローラルアート」文様です。花がちりばめられ、帯にも花が・・・なんと先生が描かれたのだそうです。すごい!!

今回も作家さんは女性ばかりで、ついつい私もおしゃべりに加わったりして和やかな時間を過ごすことができました。おてらハウスを始めて丸2年、まだまだこれから・・・という感じですが、作家さんといっしょになって展覧会をさせていただいているようで、うれしく思っています。

★毎日忙しくて疲れていても、プライベートではがんばれるものですね。〜ずっと以前から関心があった「臨床美術をすすめる会」のワークショップに参加してきました。

ちょっと聴き慣れない言葉ですが、独自のカリキュラムによる創作活動で右脳を活性化させるというもので、認知症の予防や症状の改善などにもいいのだとか・・・。

「臨床美術士」の方から説明を受けながら、好きな色で絵を描いていくのです。「絵はちょっと苦手」という私にも大丈夫、何の抵抗もなく、絵筆をもって時を忘れた楽しい時間でした。

★12月1日(土)、2日(日)、3日(月)、4日(火)は、都合により休業させていただきます。5日(水)からは、京都新聞でも紹介いただいた5ギャラリー共同の企画「あっ!とアートお散歩展」で、おてらハウスは、日下部美術教室に通う自閉症の仲間の作品展「虹色の飛行船」が始まります。どうぞご来場ください。(いよいよ今年も残すところあと1ヶ月、忙しいヨォ!) 


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