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★みやこ記★2日間の休みをはさんで、みたにゆきさんの絵本原画展の、後半の部が再開されました。絵本「やさしい雲」は、雲の変化を通して心の揺れ動くさまを、素直に表現されていて、パステルで描かれた柔らかな色が、心の奥深い部分をあらわしているようです。和紙を染めた美しい表紙で綴じられた手づくりの、とても素敵な絵本です。 ★展覧会の最終日4時から、その絵本をみたにさんご本人が朗読されます。朗読の時に楽器を演奏される予定だというみたにさんの知人が観に来られました。 「楽器って・・・弦楽器ですか?」 「打楽器です、UFOみたいな・・」と言って手で丸く形をとって 「スイスの楽器です」と、楽器の名前を言われたけど 「ハア・・・」と答えながら、私は焼きそばのUFOを思い浮かべてしまいました。、 打楽器ときいて、ここしばらく音のことでは、冷や冷やしているので「どんな音がするのか」とビクッとしてしまったのです。さて、どんな朗読会になるのでしょうか。自由にご参加いただけますので、ぜひおこしください。 ちなみにみたにさんの漫画ブログhttp://hoantama.kyo2.jp/にも、おてらハウスのこともちょこっと載せていただきました。確かにあの瞬間「ゆるーーい」私たちでしたが、実は三谷さんの設営を手伝うべく待機していた時間つぶしに歌を歌っていたのだと伝えてくれとの住職の伝言でした。 ★義父の友人で住職も親しくさせていただいているKさんが、住職おめあてで来られたのですが、たまたま留守だったので、私がお話させていただきました。最初は住職がいなくてちょっとがっかりされていたようです。しかし話題が映画になると表情が明るくなりました。 映画愛好家のKさんは、最近観た「サラエボの花」の話をされて、「私も観ました、とてもよかったですね」というと、さらに盛り上がりました。 「サラエボの花」は、ボスニアで・ヘルツェゴヴィナの首都サラエボで、戦争で傷ついた母と真実を知ろうとする娘が懸命に生きていく物語です。最初のシーンでは、何人もの女性が無言のまま思いつめた表情ですわっているので、くらくてつらい映画かと思いましたが、そうではなかった・・・Kさん曰く「明日への希望を感じた」と・・・すごい、そのとおり! そして「娘は美しい」と・・・いや〜すごい!(私はどちらかといえべ母親のほうをみていたけど、Kさんは若い娘のほうだったのか・・・)あれこれと論じるのではなく、とてもまとまってわかりやすくて感想でした。 ★腰痛をかかえながら、さらにこけて脇腹を打撲してしまいました。倒れこんだ時ショック状態で、かすれた声で「肋骨が折れた」と騒いだのですが、骨折ではなく安心しました。しかし1週間たった今でもしっかり痛みが残っています。やっと深呼吸できるようになりましたが、冷えると調子悪いです。どこからか「またケガしたん?」という声が聞こえてきそうです。 |
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