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★みやこ記★寒さと寒さの合間の暖かいイベント日和となった2月11日、大善院でおてらくごとフリーマーケットを開催しました。落語には約80名の参加があり、本堂が満員となりました。(当日の入場をお断りしたお客様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした) ★午前中からのフリーマーケットとあわせて100名以上となり、あったかおそばのお店がでて大盛況、「おまつりイベント」になりました。 桂まん我さんが演じられた「子ほめ」と「ちりとてちん」に会場は大盛り上がりとなり、とても賑わいました。 おてらくごの主催者である「らくごビギナーズ」は名前の通りに落語の初心者で、いろいろと不安もあったのですが、当日はもちろんのこと、事前準備からご協力、お手伝いいただいた皆さん、本当にありがとうございました。そして計画当初から落語会についてのアドバイスや励ましをいただいたおそばやさんに感謝です。 とにかく最初は「できるかしら」と思っていましたが、終わってから、「落語にはまった」、「またやってや〜」と反響も大きいようで、皆さんにこんなに楽しんでいただけて、らくごビギナーズのなかでは続けられたらいいなあと話しています。 そしてらくごビギナーズのメンバーもいっしょに楽しんで、ますます「元気」になったような気がします。どこからかこれ以上パワーアップしてどうするのと言われてしまいそうですが・・・。 ★さて、おてらハウスでは「松本崇 コンピューターアート展 」を開催中です。(詳しくは おてらハウスHP 本日付け京都新聞に記事が掲載されています) 「ひとつの命かがやいて ぼくの夢ぼくの願い」という展覧会の題字をお母さんが書いておられ、作品の横にお母さん作の俳句が並んでいます。もうこれだけでお母さんがどのようにして25年間崇さんといっしょに歩いて来られたか想像することができます。 「青春の 果てなし夢に 春がすみ」の句が、崇さんの作品集の表紙になった「ドライブの途中」(第23回肢体不自由児・者の美術展 優秀賞受賞)に添えられています。レトロな車でドライブ中の青年が、ひとり橋の上でひとやすみしながら物思いにふけっている姿、もちろん青年は崇さんでしょう。 コンピューターアート関係でも、とても優秀な賞(ジェトロニクスオリペッテイ国際賞)を受賞されているだけにすごい作品ばかりです。コンピューターアートといえばなんとなく平面的な感じがするのですが、景色の描写は深みがあって自然に感じられるという感想が見学者から寄せられています。17日(日)まで開催していますので、ぜひお立ち寄りください。 ★また最終日のこの日には、2時から本堂で松本崇さんと交流のあった「Family〜おかだ兄弟」の友情コンサートも予定されています。京都でも何度かライブをされていて、昨年私も観にいったのですが、なんといっても声がステキで気持ちよくなります。定員までまだ少し余裕があるので、おてらハウスまでお問い合わせください。 ★今夜は、住職も関わる地域の少年補導主催のジャズコンサートが近所の小学校で催されます。住職はいつものように看板作りやら会場準備やらで忙しそうです。(私はお客のひとりで参加します)イベントって大変やけど、やっている時は一生懸命で、前をむいて、達成感があるし、なんかやめられへん・・・今はこんな感じです。 |
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