あらぐさデイセンターから来訪

●おしょう記●あらぐさ福祉会の作品展「カラフル・ランド」も、2週目も半分過ぎた。当初、夏にさをり織りはどうかと思ったのだが、比較的薄くて明るい作品が多く、また今回は文字通りカラフルなフェルト作品や夏にぴったりの草木染作品などもあり、訪れた人はほとんど何かを買っていただける。カフェのドリンクの方はイマイチの売上げだが、ショップも結構楽しいものである。

●ということで、先日はそのあらぐさのデイセンターの方から、今回のフェルト作品などを創ったグループの人たちが直接訪問してくれた。車イス3台の男性3名と女性職員3名さん。一応、バリアフリー用に作られたおてらハウスだが、さっそく2階に上るのにスロープが活躍した。

前に車椅子の人が来られた時は、3人がかりだったが、今回はスムーズに3台とも2階に上ることができ、面目躍如?。中でも1名の車いすの男性がスロープを気に入り、わざわざ2回も上がり下がりしてもらっていた。

今回は7名のグループの内、3名のみ来られて、明日にもう4名来られるそうだ。帰りにダイヤモンドシティーで昼食を食べると楽しそうにワゴン車で帰っていかれた。

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あらぐさデイセンターの皆さん

●さて、あらぐさ福祉会の最終日、16日は、例の「宵山ライブ」の日でもある。急きょ決まった企画で、リサ・ガーシュテンさんに童謡のリサイタルをお願いしたのだが、今のところ、あちこちで、当日是非訪れたいという声が聞こえてきて、嬉しい限りである。

元々無理をいって来ていただくのだが、とにかく入場料1000円は安すぎるそうで、一応謝礼分は確保しながら、それ以上集まった分も、そのままリサさんにお礼で渡そうと思っているので、できるだけ多く来ていただく方がうれしいのだが、さて冷房の効かない本堂に満員になったらどうしようと、「楽天的」な心配もしているところ。

また、本当は当日オープンガーデンで生ビールも売りたかったのだが、設備や体制の面で今回は見送り。とにかくリサイタルを成功させることを第一目標にしたい。それでも一応、タライに氷を浮かべてビンビールやジュースぐらいは売る予定。

リサさんのリサイタルももちろん、その前後のフリースペースも楽しい一夜になってくれることを祈っている。(雨がどうなるかわからないが・・・)

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