秋の朝顔他

★みやこ記★おてらハウスのカウンターに立って窓のほうを見ると、季節はずれのあさがおが咲いていました。真夏には咲かなかったので、もうだめだとあきらめていたのですが、美しいピンクの花がいくつも開きました。おてらハウス再開の週、ゆっくりとスタートしました。

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★看板には住職手作りの赤い屋根がつきました。高倉通も柳馬場通からも良く見えるので、これはかなりの目印になるかも・・・。「ギャラリー・カフェおてらハウス」と書かれた新しいのれんをつるし、秋の企画を準備しています。

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学校でいうなら 新学期が始まった気分です。久しぶりにお客さんをお迎えして、はりきっています。

★土曜日には、本堂で、しばらくお休みしていた「写経会」も始めました。初回は檀家さんが4名来られました。毎月第2土曜日、2時から4時まで、本堂にて写経ができるようになっています。どなたでも自由にご参加いただけますので、お気軽にお越しください。

★そんな土曜日の夜11時、電話が鳴った・・・「もしもし、今からうちで3次会するし・・・」「ハアァ~~?」

夫は大学時代の同窓会で出かけていました。私はひとり気楽に、TV観賞の最中でした。

「土曜プレミアム”推定死亡時刻”」、女子高生誘拐殺人事件で、弁護士役の吉岡秀隆くんが、「北の国から」のジュンを思い起こさせるあの雰囲気で、かばんについていた指紋から死亡推定時刻に疑問を持ち、何でもお金と力で解決しようとする女子高生の父親(マツケン)に抗しながら真相をつかんでいく。

そしてついに真犯人が浮かんでくる、その人物とは? 娘を殺された父親のマツケンは真犯人と対峙し、激しく罵りながら襲いかかろうとする・・・吉岡くんとマツケンと犯人のやりとりは、人間の持つ愛と憎しみをなんともリアルに表現していく、深いなあ・・ドラマにのめりこんでいく・・・そこに電話が!

「なんで今やねん!」電話を終え、玄関の鍵をあけにいっているうちに、犯人は吉岡くんの目の前で、トラックに飛び込んだ・
「ああいったいどうしたんやぁー、ええとこやのにー」

十数分後、7名のお客さんが到着されました。久しぶりの再会でお酒もはいって、テンションが高い、私も、ドラマが終わって顔を出し、ワイワイと・・・。またまた、次の日は寝不足でした。

★火曜日は終日、次週から始まる土の子陶房の搬入があり、本堂ではその次の週の詩集出版記念展の準備と忙しい一日となりました。おてらハウスの入り口では、大きな 「マーシーサー」が出迎えてくれます。どうぞ、お立ち寄りください。

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隣は制作工房のボスーー大学時代の先輩です

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