気がつけば いっぱい抱えて 綱渡り

●おしょう記●先日まで開催していた「洛央キッズアート」の取り組み。ギャラリーとしては、失礼だが、穴埋め的な企画で、さほど期待していなかったのだが、意外に面白かった。

一つは子どもの絵が、やはり選抜されてきているだけあって、結構質が高く、また、ギャラリーのディスプレーの中で見ると、また違った印象を得ることができたということ。全体がカラフルで楽しかった。

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そして、来場者が、孫の作品を見に来ていただいた祖父母はじめ、土日はお父さんやお母さんも一緒に来て、今までおてらハウスの名前は知っていても、入る機会のなかった人たちが、入るきっかけになったということなど。長い目で見たときに「おてらハウス」の良い宣伝になったと思う。

5日間で100名近くの方に来場いただき、また、本堂で開催されていてた、アートワークの染色作品の販売会関係の出入りや、7月の「僧侶イラスト展」の第2回打合せをカウンターでやったり、けっこうにぎやかで、本当に良かったと思う。機会があれば来年も是非開催してみたい。

花まつりIN佛光寺のイベントもいよいよ近づいてきた。考えれば、5年前初めて、美也子と二人で言いだしっぺになって、様々な人を誘って手作りで始めた企画だった。

ビラもポスターも看板も全て手作り。コンサートの出演や照明・音響その他も、ほとんど友人知人に頼んで、総予算10万円で始めたのが、今や本山、自治連合会も巻き込み、商工会議所などの後援も得て、大々的になってきた。もう個人の手は離れて、すっかり地域のイベントになってきたと言っても過言ではないだろう。

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今年は、「花灯路」の他、初めて個人協賛・奉納のダイオードの「花あんどん」というシステムをとって、新たな照明に挑戦する。大善院で「花あんどん」の協賛を檀家さんにつのったところ、一口千円の協賛に、すでに100口近くの申し込みを得て、嬉しい驚きである。

花まつりIN仏光寺ホームページ
http://www.hana-matsuri.net/

●そんなことで当面の目標をもって充実の毎日だが、ふと考えれば、平行して10数種類の企画やイベントを抱えていることに気がついた。

住職自ら法話をする予定の「彼岸会」も来週だし、花まつりの時に同時開催する「仏教イラスト展」の準備。先の「僧侶イラスト展」に、秋に開催する「エイブルアート」関係の打合せ。

本堂を使っての「紙芝居イベント」「しの笛ライブ」;、「劇団衛星」の公演、地域では少年補導自治連合会の年度まとめや総会の準備。そしてそれらが微妙に「花まつり」と結びついたりしている。そうそう、おしょうも卒業生でもある地域の中学校の閉校式。元PTA会長としても出席することになっている。

●後、忘れてならないのが、アイアイハウスの移転計画を含んだ将来構想。いよいよ積極的に財政計画を進めていかねばならない。もうじき理事会も控えるが、3月中に、内輪の部分はある程度固める必要があるだろう。

理事長夫妻としても何とかまとまった額を工面して、勢いをつけねばと、美也子とも話しているが、「私はおてらハウス支配人として一人でするから、あなたは自分でしなさい」と、冷たくあしらわれているところ。

そんなことで、本当に色々あって、目まぐるしいが、夜も良く寝られるし、ヒマな時より、精神的は安定しているようだ。ただ、今は比較的元気にやれているが、少し何か歯車が狂うと、全てガタガタ行きそうな気もする。まあ、その時はその時かもしれないが・・。

あっ!そう言えば、明日はホワイトデー!これこそすっかり忘れていた。今日、大阪方面への知人のお見舞いに帰りに寄った、京都駅近くの回転寿司で、食事会代わりにしておこうか。

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