ならまち散策

●みやこ記●長い間ブログをご無沙汰していました。4月後半から5月初めにかけて体調を崩し、近くの診療所に通院しましたが、連休に入って回復、久々の里帰りや近江八幡の美術館行き、大阪でのスクーリングなど遠出と、個人的には結構動き回っていました。

●6月に入って、ドラマ「鹿男 あおによし」のロケ地である「ならまち」散策に出かけました。奈良といえば今話題のせんとくん」(「まんとくん」も登場!)ですが、まだ正式なキャラクターではないので、会えなかったけど。

「ならまち」は近鉄奈良駅から南方向へ商店街を通っていきます。元興寺の旧境内を中心としたこのあたりは、平城京の東になるそうで、格子のある古い町並みが残されていて、京都とはまた違った雰囲気です。
元興寺は、もともとは、仏教を受け入れた蘇我馬子が飛鳥に建立した「飛鳥寺」なのです。平城京遷都でこの地に移築されたそうです。飛鳥から平城京に移っていく様子は、何度も「高校日本史」の授業ででてきたところ、チェックポイントなのです。

当時、仏教だけでなく政治、外交の中心となった元興寺の境内は、今ではひっそりとしていましたが、趣があって「
世界文化遺産」としての威厳を漂わせていました。そんな風情を写真に、と思った時、大失敗、手元がぐらつきデジカメを落としてしまいました・・・デジカメはピピピーと何度も鳴いた後動かなくなってしまいました

●「ならまち」は江戸時代からの町家が残されているらしいですが、なんといってもすごいのは、あちこちに町家の「ギャラリー・カフェ」があり、私にとってはとても参考になりました。そんな中で入ったお店が、ドラマにも使われた「TENTEN カフェ」、テレビで観るより狭かったのですが、2Fにはステキなギャラリーがありました。

TENTENカフェにて カメラが壊れて携帯で撮影
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そして、なんとあのカワシマエイゴさんの絵も飾ってあって・・・「なんで???」実はオーナーがカワシマエイゴさんのご親戚だそうです。散策中に雨が降り出してしまい、ちょっと冷えてしまいましたが、京都からは半日コースで行けるスポットとしておススメです。

ドラマにも出てきた2Fギャラリー。
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2Fには河島英吾さんの記念品も多く展示されている
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その他、ドラマの中で玉木宏や綾瀬はるかが下宿していた民家(一般のお宅なので外から見ただけ)や、いくつかの撮影ポイントも案内所で教えていただいて廻ってきました。

●遊び歩きのついでに、ここ何週間のうちに、京都シネマで2本も映画観賞(「つぐない」と「バレエ・リュス」)をして、京都文化博物館で「源氏物語千年紀展」を観て、美術館で「ルノアール・ルノアール展」と・・・ホントによくうろうろしています。「そんなに出かけていて、おてらハウスは大丈夫なんですか?」「はあ、まあ・・最近ちょっとゆったりしていて・・・」おてらハウスも開業して3年、そろそろ次の段階へ行くべし、というところです。

先週で「林さつき作品展」が終わって、今日から「アンテイーク・ブック・カフェ」が始まります。「何ですか?それは・・・」と聞かれそうですが、古いお皿や道具類と、ポップアップ絵本、小説などいろいろな種類の本があって、カフェでゆっくり観賞していただけます。食器類は一部販売もしていますので、興味のある方はぜひいらしてください。

















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