旅(1)

●みやこ記●前回の更新から、ずいぶん時間が経ってしまいました。「どうしたのか」と思っておられる方もおらえれるかも・・・実は、おてらハウスも臨時休業にして、ちょっと旅に出ていたのです。

●8月末、お盆が終わってから「夏休み」と称して、「第1の旅」である台湾に行ってきました。だいたい毎年この時期にどこかへ行く計画をしていて、「今年は久しぶりに海外へ」と決めたすぐ後に、夫が捻挫してしまいました。

「歩くのは無理かな」と心配したのですが、何とか歩ける程度には回復したのと、ぎりぎりでお葬式の日程がはずれたので、予定通りに旅行を終えることができました。

●地図の上でいろいろと説明を読んでなんとなくわかりますが、旅のいいところはやはり現地に出かけて「ウ~ン、なるほど!」とと自分で感じることです。

台湾は、数日前は台風による被害が大きかったようですが、旅行の頃は、雨は降らず、むし暑いくらい(亜熱帯の暑さは日本と変わらないかも)。

また、話には聞いていましたが、バイクの台数がすごく多いのです。どの交差点でも、信号待ちをしていた10数台のバイクが、いっせいに車より早く飛び出す様子にはびっくり。

舗道にもズラリと並び駐輪場となっています。観光ツアーだったので、観光地はほとんど案内してもらえることもあり、ホテルや食事なども含めて何かと安心ですが、つい買物にはしってしまうのがよくないけれど・・・。

●台湾からもどって10日余、一つの展覧会とイベントをはさんで、再び飛行機に乗りました。「第2の旅」の始まりです。今回の旅のお相手は・・・娘、行き先はロンドンです。

女ふたりの旅は、夫も心配しています。ロンドンに住む友人に会いに行くという娘の「初海外旅行の付き人」として、「第1の旅」から間もないので、とても緊張感がありました。

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私もイギリスは行った事がなかったので、本を買ったのですが、どうも頭に入りません。「第1の旅」と「第2の旅」を並行して準備していることや、自分自身の健康状態、「付き人」という重みに負けそうになったのかもしれません(後から考えると娘のほうが「付き人」だったのかな)。

関西空港で往きの飛行機の待合室にいる時、私が電話で席をはずしたほんのちょっとした間に、ちゃっかり娘が英語で若い男性に話しかけられていました。成人しているといっても、やっぱり若い娘から目を離すことはできません?。その後旅行中ずっと目を光らせて「怖そうなおばさん」を続けることになりました。これでも努力がいるのです。

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●早朝5時に家を出て大阪を出発したのが午前10時すぎ、ヒースロー空港に午後2時半着、8時間の時差はわかってははいたもののつらい。

7時半頃までは日が暮れず長い1日が続いています。娘の友人のHさんとホテルで出会い、その日の4食目となる食事を共にしました。

彼女は、高校生の頃に何度かうちに来て、親の私への応対もきちんとしていて好感の持てるお嬢さんで、よく娘とふたりで「ビデオ鑑賞会」をしていました。

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大学卒業後、大学院で映像の勉強をするためロンドンに留学して2年が経とうとしています。

●旅行中に私達2人のことを家に連絡するのに、そしてHさんと連絡をとるのに「レンタルケータイ」を初めて利用しました。これはなかなかいいです。国際電話やメールもすぐできるし、自分のケータイの感覚で、つい使いすぎてしまいました。返却は帰りに空港で返却するシステムですが、後日受信・着信ともこちらもちで請求されるので、ちょっとこわい!(次回へつづく)

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