京都ミステリーツアー?

●おしょう記●ついこの前まで「暑い、暑い!」と言っていたのに、もう肌寒く感じる季節となってきた。義父のことはありつつも、日々、生活も続くわけで、久し振りなので最近のいくつかのトピックスなど。

●先週は、本山で毎月古文書を学んでいるグループの取り組みで京都市内ツアーがあった。

17,8名で、タクシーに分散して、東山の六道珍皇寺六波羅蜜寺、そこから歩いて方広寺、耳塚。またタクシーで羅漢像で有名な深草の石峰寺。そして最後は、八幡まで足を延ばして「地獄の印」のあるお墓まで見学してきた。

古文書の講師をしていただいている、滋賀県のF住職の企画で、普段、あまり浄土真宗では行く機会のない、どちらかというとミステリアスな場所を中心に訪問した。住職は何カ所かは行ったことがあるが、グループは滋賀県、大阪の人も多いので、初めて訪れた人も多かったみたいだ。

どこもそれぞれ観光の目玉を持っていて、佛光寺も観光寺院ではないとはいうものの、もう少し訪れる人に何かアピールできるものがあればいいのにと思ってしまった。

六道珍皇寺 小野篁が地獄へ通っていた井戸
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大谷本廟の隣 親鸞聖人のお荼毘所へもお参り
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石峰寺にて 講師のF先生、顔のよく似た羅漢像の横でピース これで80前!若い!
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普通の墓地の中に置かれた、背中に「地獄のしるし」をつけられて生還した人のお墓。
お墓にも「しるし」(円の中)がついている。
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