新緑の季節

●みやこ記●桜はあっという間に散ってしまい、あたりが緑に変わりました。季節の移り変わり を感じます。先週末、仏光寺の花まつりが無事終わってホッとひと息ついています。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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今年は京都新聞に、花まつり企画のうちの「子どもあんどん」などが掲載されて、一層お客さんが多く、二日目は千人を軽く超えていたようでした。

ペットボトルで制作された「子どもあんどん」

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●おてらハウスでは、おしゃかさまの生涯を描いた「釈尊伝」原画イラスト展を開催しました。柔らかいな雰囲気で優しい気持ちになる作品が並び、2日間で300名ほどの方々に来場いただきました。

ただ昨年の「地獄絵展」が大好評だっただけに「今年は地獄絵、ないんですか?」との声も聞かれました。地獄絵はキョーレツな印象で恐いのに、どういうわけか人気があるのです。

今年はナイトステージの女性コーラスに参加して大忙し、リハーサルには遅刻しそうになるし、ハアハアと息切れしながら歌って、また慌てておてらハウスに戻り・・・。夫は今年もステージ担当で留守をしており、いつものことながら親戚や知人にお手伝いをお願いしました。

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花まつりの前は、毎年けっこうストレスがたまりがちです。今年も案内チラシが2週間前まで手元に来ず、困ってしまいました。なぜなら、あまり誰も気にかけていないかもしれませんが、私は仏光寺境内のクラフトショップを担当していて、出店依頼するのに案内チラシが必要なのです。

クラフトショップうちの一つ、アイアイハウスの皆さん
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出店は4グループで、すべて福祉関係の施設です。それぞれ職員さんや関係者の方々が、ボランテイアで参加されています。担当の私としては、そういう事情を考えて1ヶ月前には協力依頼をして、準備していただけたらと思っているのです。

「もう、ホントに今年も遅い・・・」などと花まつり事務局の夫にブーブーと文句をいうものですから、夫婦の間にもヒビワレが・・・そう言いながらも花まつりが終わったら、それなりに達成感もあって、「来年は・・・」などと企画を考えてしまうのです。

●花まつりが終わって、仏光寺界隈は風船がしぼんだように静かになったと思ったら、今週末、仏光寺では某大企業関係のお葬式があり、準備が進められています。本当にジャスト1週間で、雰囲気ががらっと変わってしまいました。しつらえからいえば、後者のほうがずっと大掛かりでお金がかかっている様子が伺えます。

この某企業は以前うちの門徒さんだったようで、このたび亡くなられた方も1度は参拝されたことがあるような・・・そんな関係で夫も葬儀に参列することになっています。

●今おてらハウスでは、西野ゆいこさんの個展が開かれています。優しさと強さを併せ持つ彼女の内面が滲みでた迫力あるえんぴつ画には、目をみはります。個展の期間中も、毎日午後からずっと仕事で忙しくされていますが、お昼過ぎまで在廊されていますので、どうぞお立ち寄りください。

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●なくなった指輪、探したり問い合わせたりしましたが、やはり見つかりません。どうしたものか・・・。


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