「とうふ屋あいあい」オープン!

●みやこ記●GWが近づき、ちょっとウキウキした気分になっていますが、寒かったり雨が降ったりと、天候は不安定です。あまり忙しくないのに、バタバタしていてブログの更新も最近特に遅れ気味で、夫に急かされました。

●先週アイアイハウスが運営する「とうふ屋あい愛」がオープンし行って来ました。新聞にも掲載されるなど賑わい、お店の前ではあざやかなブルーのエプロンとキャップを身につけた人達が販売と呼び込みに精を出し、次々とお客さんが立ち寄っていかれます。

京都新聞掲載写真
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なんだかお店の前がキラキラと輝いているようです。顔見知りの仲間に声をかけると、「ササキさん~」「理事長の・・・」と明るい反応、初対面のYさんから自己紹介してもらって、どの方もやや興奮気味。

とうふは宮城県産の大豆の豆乳で作られたよせ豆腐、おぼろ豆腐などこれからの季節にぴったりです。そんななか、とうふの売れ行きを静かに見守るひとりの男性、この方こそ宮城県から来られたとうふ作りの指導者Mさんです。全体を見ながら的確に指示を出しておられる、好感度が高いと聞いていましたが、いやー、すごいです。私もちゃっかりご挨拶を!

●写真の端に写っている「のぼり」は、実はとうふやさんのオープンにむけ、理事長である夫が、実績をかわれて?依頼されて作った、手作りの「のぼり」。


布にペンキを使って描く
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私もその製作にひと役かってでて、字を描いたり縫い合わせたりして手伝いました。

私も片側の字に初挑戦、ちなみに新聞に採用されたのは私が描いた方!
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のぼりの体裁をとって、無事現場に到着!現場はオープン前日の緊迫感?に包まれて・・・
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ブログで何度か紹介しましたが、アイアイハウスは昨年上京区に新施設を建設して移転し、以前から使用していた北区の施設を改築して、とうふ作りの事業を始めました。この1年、相当のご苦労があったと思われますが、仲間、家族、職員の方々など関係者それぞれのがんばりがあったからこそ、オープンまでこぎつけたのです。本当にすばらしいことです。

●私もこうした様子をずっと「陰」から応援してきたのですが、最近「陰」が「ひなた」に変わり、後援会として表にたっての活動が始まりました。

上京区の施設では4月から「あいあい屋」という手作りパンなどを販売するお店を開いていて、その隣で野菜を売り始めました。

通りがかりの人に事情を話すと「おきばりやす!」と声をかけてもらえることも・・・後援会の名前は「アイアイハウスを支える会」ですが、わずか2,3時間の販売で、その間にもいろいろな方々とのつながりができて、私自身が支えられていると実感しています。

まだまだ始まったばかりで、大変なことも多いのですが、なんといっても「気持ちの通じる活動」が必要なのではないのかなあと思っています。

●GW中(4月30日~5月10日)のおてらハウスでは、「堂本知佐 個展 東京ジャック」が開催されます。堂本さんは美山で生まれ育ち、大学進学を機に京都市内へ、卒業後は会社にお勤めしながら創作活動(ろうけつ染め)を続ける20代の女性です。知人の紹介でこの度の個展をしていただくことになったのです。

「美山」つながりは不思議なご縁です。個展は期間中お休みはなく。おてらハウスはずっと開いています。私は3~5日に美山へ帰るので、カフェのみ休業させていただきます。みやこに御用がある方はは、たいへん申し訳ありませんが、この3日間以外にお越し下さい。

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