紙芝居と体調

●明日からおてらハウスにて、石神誠さんの「スクリーン紙芝居」が始まる。石神さんオリジナルの作品にパソコンで動きを加え、大画面に映しながら演じられる新しい紙芝居だ。

●元、中学教師の石神さんは、たくさんの童話や民話を書いておられ、それをより広めるために、色々な絵描きさんと組んで紙芝居を作ってこられた。それをより大きな会場でも演じやすいようにスクリーンという形式を考えられたアイデアマン。

画像


先日、地域で取り組んだロビンロイドさんのコンサートに、石神さんも見えられて、参加者にチラシも配れたので、土日は子供たちも来てくれるかもしれない。

紙芝居以外にもレザークラフトもしておられて、そちらの展示やワークショップも併せて行われる。いずれにしても、元体育教師の外見に似合わない?、たくさんの趣味を持っておられる。

●さて、住職自身の体調のことその後。近所の医院で心電図をとってもらい「異常」が発見されたのが、2週間ほど前。その後、2回ほど府立病院へ通って精密検査を受けた。

1回目は心臓エコーと長い時間の心電図。2回目は朝食も抜いて午前・午後にわたって受けたRI(放射線)検査だった。

久しぶりの大病院。昔より改善されているとはいえ、待つ時間の方が長いような検査と診療の時間。

まあ大体こんな機械にも入りました。
画像


2回目の検査は、注射で微量の放射性物質を体内に取り込み、コードをつけて心拍数を上げるために必死で自転車こぎのようなこともした

数か月前からジムに通い始めているせいか、意外に心臓が強く!?、心拍数をあげるのに、検査の係りの人もびっくりするぐらい時間がかかった。

心臓の異常で通院しているのに、なぜ心臓が強いんだと我ながらあきれてしまったり・・。

●そんなことで結果を見ての最終の診察は今週末だから、まだ結果はわからないが、最初にとった心電図を見るかぎり、「異常」はあるのだが、何かよくわからないということらしい。

それでも、痛いとかいうのではないが、常に心臓のあたりに違和感があり、いつ急にどうなるかわからないという不安はかかえたままだ。

今後どう進展するかわからないが、今の間にやりたいことをやっておこうと密かに決心しているところだ。(決して怪しいことをするわけではないが)

●先ほどふれたジムは、血液検査などの結果で、内臓の数値やコレステロール値が悪すぎて、また併せて五十肩で日常生活にも支障をきたすようになり、いよいよ体を動かす必要性にかられて秋ぐらいから週2回ほど通い始めている。

最初は昔とった杵柄で、水泳だけのつもりだったが、マシンの使い方なども教えてもらい、最近は軽い筋力トレーニングやウォーキングなどもやっている。

腹筋やウォーキングぐらい、家でもできそうなものだが、やはりお金をはらって無理にでも通うという習慣をつけないと、なかなか持続することは難しいものだ。

こんな広くもないし、こんな若いお姉さんたちいませんけどね
画像


烏丸六角にあるビルの中にあるので、行き帰りも歩いてちょうどそれ自体が散歩程度の運動にもなる。おかげで五十肩などはずいぶん改善された。

そんなことで、やっと運動もはじめられた矢先の、先の心臓の件もあり、結果が出るまで、ジムに通いながらも、どこか運動をセーブをしてしまっている自分がいる。

●さて今後どうなっていくでしょうか?




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック