竹取り物語

■おしょう記■本日、寺でのお彼岸の行事を終えた。まだ明日以降もお参りには行くが、一つ大きな事業が終わった感じだ。

●今月に入って初めての書き込み。そういえば、府立病院での検査以来初めて。各方面にご心配もおかけしたが、美也子が書いてくれたように、当面大きな心配はないだろうということだった。

ただ、相変わらず心電図には、やや異常が見られるということで、完全に安心はできないが、げんきんなもので、こころなしか、心臓のあたりの息苦しさが緩和されたようにも感じている。やはり心理的な一面も無視できないようだ。

●ここ数週間、相変わらず色々なことを並行やっていたが、先週、きたる花まつりに向けて、地域の少年補導で取り組む「子どもあんどん」用に、それをつるす竹を取りに行ったときの珍道中の話題など。

ここ数年間、花まつりでは、地域の小学生や幼稚園児が描いた絵をペットボトルに巻きつけて灯りをともす「子どもあんどん」に取り組んできた。

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年々、参加者も増えて今や150名近くの子どもたちが参加してくれて、昨年は京都新聞にもカラーで紹介されたほどだ。

今年は場所も境内の真ん中でメインの灯りにしようと、それをつるすフレーム用に竹を取りにいくことにした。

レンタカーの2Tトラックを借りて、役員の男性5名ほどで、車2台で一人の方の実家がある滋賀県の日野まで出かけた。

途中、あちこち立ち寄りながら2時間ほどで到着し、男性の知人の竹林で1時間ほどかけて、約20本ほどの竹を切りだした。

それをトラックの屋根に斜めにかけてロープでしばって出発。ここまではまず順調だった。

●帰路に名神高速に乗るつもりで国道を走っている最中だった。いきなりガシャーンと大きな音がして、気がつくと積んでいた竹がトラックの屋根からはずれて、大きく横へずれて落ちていた。

幸い廻りに人や車がいなくて、被害を与えることはなかったが、あわてて道端にトラックを止め、再度竹を降ろして積みなおすはめになった。

どうやら途中で一度くくりなおした時に、先をそろえたために却って屋根の押え止めの金具が倒れ、振動で竹が落ちてしまったらしい。

さあ、それからというもの、また何かの振動で落ちやしないかとヒヤヒヤしながら、走り続けることになった。

とくに高速道路に乗ってからは、万一また竹を落とすことになれば大事故にもつながりかねないので、ずっと緊張しっぱなしだった。

何とか無事、佛光寺まで帰りつき竹を降ろしたが、精神的肉体的疲労はかなりのものだった。また6時間借りれば十分と思っていたレンタカーだったが、アクシデントで手間取り、結局時間オーバーもしてしまった。

●こんな苦労して運んだ竹だから、何とか「子どもあんどん」も成功させたいとろこだが、まだどう組み上げるか決まっておらず、本番までに何とか格好をつけたいと思っている。

●またお彼岸が終われば、いよいよ本格的に花まつりの取り組みもしなければならず、おてらハウスの展示もあり、まだまだ予断を許さない日々である。

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