花まつり

●おしょう記●先週末、今年も「花まつりin佛光寺」を無事終えることができた。毎年これが終わらないと、なかなか気持ちの余裕ができない。

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●今年は初めてコンサート担当をはずれたので、いつもよりは気分は楽だったし、本番中も比較的自由に動けたかもしれない。

例の文字通り「汗と涙」の「竹取物語」で取ってきた竹を使った「子ども花あんどん」もメインの照明として、会場を飾った。

竹だけでは構造的に弱いので簡易テントのフレームの竹を取り付ける
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フレームを隠すのに笹を利用
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ペットボトルに子どもたちが描いた絵をはったあんどんを取り付ける
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完成して夜になるとこんな感じ
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まあ何とかできあがったが、今年はやや光量が弱かったような気がした・・。

●おてらハウスの方も、花まつりのお客さんや、メールニュースなどを見て来場いただいた方などで、けっこうにぎやかにしていただいた。2日間で200名以上の方に入場していただけたと思う。

正面を飾った生け花。嵯峨御流の境将甫先生の作品。まずこれにびっくりされた方も多かったみたい
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会場で新聞のインタビューを受ける作家の金珉さん(こちらがわ)
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金さんは時々、気分転換にまわりの人の似顔絵を描いていた。私や美也子も描いてもらった。
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会場の阿弥陀仏の屏風前にて金さんと記念写真
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●ということで、今年も花まつりを終えることができた。大変だけともう8年も続けてきて、それなりに一年のサイクルに組み込まれている。今年は全体的には、やや人手も少なく、華やかさにかけたような気もするが、今まで借りていたあんどんを自前で購入したり、新しく食品関係の屋台が外部から入ったりと、新しい動きも見られた。

また来年以降に課題を整理して発展させていきたい・・・・って、また来年もやるのかい!!




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