30点亭主!?

●おしょう記●いよいよ9月も今日まで。また駆け込みで9月中にとブログを書いている。と、いうわけで、タイトルは「30点亭主」!。

●この間でも、それなりにネタはないことはなかった。例えば「広島日帰りお説教編」でも、「ネコカフェ初体験編」でも「一家総出・三重県甥の結婚式編」でも、「住職カッパ降臨・作品群編」でもよかったのだが、なんとそれを押しのけてタイトルを勝ち取った「30点亭主」とは!?

●1週間ほど前から美也子の体調がやや悪かった。夏から9月前半の疲れが出たのか、風邪とだるさが続いて、横になっていたりしていた。

こちらも、それなりに気はつかっていたつもりだが、体調と連動して?精神的にもやや疲れ気味だったのか、何気ない会話の中で次のような発言があった。

住「そやけどまあ、何のかんのと言うても、ワシもようやっとる方やな。」

美「自分ではそう思ってるかも知れんけど、夫としてはそんなこともないよ。」

住「世間の人はまあそうは思わんやろ。そこそこのええ夫やと思われてると思うわ。」

美「それは世間の人があんたの本質を知らんからやわ!外面がええというか・・」

住「そんなボロくそに言わんでもええやんか。別にDVをふるうわけでもないし、飲む・打つ・買うにはまるわけでもないし・・」

美「そんなことは論外やし、それがなくても一緒に暮らしていてしんどく感じることはあるわ。」

住「例えばどんなことやねん?」

美「たとえば、絶対『そうやな』と言わへんし・・人の話を聞いてるようで聞いてへんし・・・」

住「そんなことないやろ。ちゃんと、『そうやな』と言う時もあるわ。人の話は確かに聞いてないときはあるけど、それは男性全般に言えることやろ・・」

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美「よその人のことは知らん。私がそう感じるということやし・・それから、私はいつも、あれができてない、これができてないて責められているみたいに感じるわ。」

住「そんなこと口に出してへんやろ。」

美「口に出してなくても態度に表れるんよ。」

住「そんなことないわ。それはそっちが勝手に思っているだけやろ。」

美「こっちがそう感じるんやから、しかたないでしょう。」

住「そんな高のぞみしたらバチがあたるわ。これでもまあ(悪くても)65点ぐらいの評価はもらえると思うわ。」

美「何を勝手なこと言うてるの。あんたなんか30点がええとこやわ。」

住「30点!それはひどすぎるやろ。わしが何をしたというねん。」

美「何もせんでも、こっちが感じるんやから仕方ないやん。」

住「そんないうても、これでワシがいなくなったら、きっと後悔すると思うで。」

美「それはそのままお返しするわ。あんたこそ、私はいんようになったら困って泣くとおもうわ!」

住「またブログのネタにするぞ。」

美「勝手にしたらええやん。また笑いものになるだけやし・・・。」

と、延々と言いあいが続いたのだった。内容自体は他愛もないことだし、しょっちゅうの出来事だが、何しろ「30点!」という、いまだかって思ってもみなかった具体的な点数が出てきて、少々ショックを受けてしまった。

きっと身体の調子が悪くて、気持ち的にもすさんでいた?中の発言とは思うが、ことほどさように、自分の思いと相手の思いはすれ違うものなのか?

この間、住職も自分を「B級坊さん」ではないかと自覚し始めていたが、それに加えて「C級亭主」という称号までいただいてしまったのだった。

●ちなみに、前にブログに書いた「クリームシチューねた」はその後、本山の機関紙の記事にも使ったし、大阪と広島でのお説教のネタにも使わせてもらった。転んでもただでは起きない!

と言っていたら、美也子が私をネタにして稼いでいるのだから「お礼」の一部をよこせと要求してきて、仕方なく渡すことになった。

今回の「30点亭主」もまたネタになるのだろうか?ええ加減にせんと本当に怒られそうだが・・。

●前回の美也子の記事の中の写真で、住職が工具を使って何を作っているのかと興味を持っていただいた方がおられたので次回に発表します。(そんな大層なもんと違いますが・・)

※中で使っているマンガは、「GEN&MARRY」というずっと前に作ったキャラクターで、いつか作品を作ろうと思っていたのだが、子どもに、うちの夫婦にソックリと言われたので、今後ブログ等で使用していきたいと思います。

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