ミッキー吉野さんライブ

●おしょう記●いやー、たまたまご縁があって、ミニー吉野さん、ミッキー吉野さん夫妻が1週間京都に滞在され、ミニーさんの個展で、毎日おてらハウスに来場されて、先週はオープニングライブも催されたのだが、これがなかなかお得なライブでした。

●13日のライブは、神戸のゴダイゴコンサートで宣伝されたこともあり、早くから電話などでの問い合わせが来ていて、本番どうしようかと悩んでいた。

もし入りきらなければ、2回に分けようかとか、時間を短縮しようとか・・・。

結局フタをあければ、もちろん大勢の人出ではあったが、何とか一度で入りきれる人数で、一部立ち見の人もあったものの、ほぼ満杯という人数だった。

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●出演はミッキーさんと、一緒にゴダイゴのサポートメンバーをされている竹越かずゆきさんとの2台キーボードコラボ。

ゴールデンカップス時代の歌から、特に「長い髪の少女」が流れると会場は一気になごやかになった。また竹越さんのオリジナル曲も、なかなか懐かしいメロディーラインをもっていて、本人の声もすばらしく、初めて聞いた人も、興味をもたれたようだった。

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●途中で、今回ご夫妻の知人である、インドに35年も暮らしておられる中村行明さんというお坊さんがギターで歌われた。なんでもダライラマや世界の有名な方々ともお知り合いで、学生時代以来、ずっと封印されてきたギターを3,4年前から再開されたそうだ。

きっかけは、スマトラ沖地震のボランティアで行ったときに、自分のお経よりも、となりで行われたキリスト教のゴスペルの方が受けていたのを見て、闘争心?がわいてきたのだそうだ。

そしてその腕もなかなかのもので、あの格好でお経の歌など歌われると、きっと欧米でも受けるだろう。

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なんでもミッキーさんのプロデュースで、CD制作の話も進んでいるそうだ。

会期途中で東京へ行かれたが、中村師とは、いろいろ仏教の話もさせていただき、有意義な日々を過ごさせていただけた。

●さてミッキーさんのライブは最後は、モンキーマジックから、ガンダーラから銀河鉄道999と、懐かしいゴダイゴメドレーとなり、会場一体で盛り上がっていった。

そして、これで終わりかと思っていると、会場の中に41年間も「頭脳警察」というバンドをされていたPANTAさんという有名なミュージシャンがおられて、自己紹介がてらに1曲歌われるというハプニングもあり、めちゃくちゃお得感のあるライブとなった。

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●元々は、ミニー吉野さんの絵画展がメインではあるが、どうしても夫のミッキーさんも毎日おられるので、そちらの方に話題がいってしまったが、ミニーさんの絵も、もちろん素晴らしいものであるし、会期中に是非大勢の方に見てもらいたいと思う。

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●ミニーさんの個展もいよいよ明日19日まで。そして最後にまた、クロージングのライブも開催予定である。今のところ前回ほどの人出ではないようなので、今からでも連絡をいただければ、整理券予約に入れさせていただけるのでどうぞ。また直接会場に来ていただいてもおそらく大丈夫かと思われる。

(まだ未確定だが、最終日にはご夫妻の知人である漫画家の蛭子能収さんも来場されるとか・・・。)

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