ハイテンションな日々

●みやこ記●朝夕気温がさがってきて、寝るときには、そろそろ毛布がほしくなってきました。寒くなってきたのに、うちにはまだ蚊が飛び回っています。

●ミニー吉野さんが個展の準備にうちの来られた日、着いた途端、いきなり蚊が彼女の足を襲撃していました。

本堂にはオープニングライブに向けて、電子ピアノが運びこまれたり、おてらハウスでは作品展示をしたりと数人が動きまわり、夕方にやっと準備が整いました。

個展は7日間という長丁場、それにミッキーさんのライブが2回、事前に休みはとっていたもののこのような大きな企画に、「私、大丈夫かな・・・」とちょっと不安でした。

ミッキーさん、ミニーさん、そして今回の企画を御紹介いただいたボンズクラブの杉若和尚はじめスタッフの皆さんと
画像


おまけに当日になってコーヒーメーカーが動かなくなり、急きょ手動でやることになったのです。個展期間中、カフェはカウンターのみで営業したので、何とかなるやろか・・・

「こんな時になんでやねん、タイミングが悪すぎる!!」とひとりブツブツ・・・でも最近観た京都を舞台にした映画「マザーウォーター」でカフェを経営するキョンキョンがとても素敵にコーヒーを入れていたのを思い出し、私もキョンキョン風に。

●さすがに初日はおおぜいの方が、おふたりに会いに来られて、前回夫のブログに書いているように大盛況でした。

二日目以降は、来場者数はそんなに多くなかったのですが、毎日のようにゴダイゴファンをはじめ音楽関係・会社経営の方・アーテイスト・お坊さん・ミニーさんのお友達・・私の知らない「世界」の方々が来られました。

ミッキーさんとミニーさんは、ほぼおてらハウスにつめられて、お客さんに応対されて大忙しでした。

●たった5席のカウンターには、ミッキーさん、ミニーさんを中心に、こうしたお客さん方がお話されていて、もちろん芸能界の話題も出たりして・・・海外生活経験をお持ちのおふたりのまわりには、外国でのお仕事の話も・・・私はカウンターでコーヒーを淹れながら、次々と出てくる「すごい話」を聞いて興奮してしまいました。

閉店後も私のテンションは下がらず、それを引きずって次の日の営業へ。

おてらハウスに持ち込まれたピアノで演奏されるミッキーさん
画像


時折、1階のスペースに置かれた電子ピアノをミッキーさんが弾かれてミニライブが始まり、うっとり聞き入っていました。

いつもは年代物のラジカセで音楽を聞いているのですが、ミッキーさんの生演奏が聞こえてくるのですからね、すばらしい!今回、きっと私が1番ラッキーだったのでは・・・。

●ミニーさんの作品のなかで、大きいものが1点階段の上の壁に飾られて、1階から観るとより一層大きく見えて、そして迎えた最終日のライブには、約40名の方が来られました。

CDのジャケットの絵を描かれた、漫画家の蛭子能収さんが東京から来られて、盛り上がりました。受付をしていた私も途中から会場へ入りました。

ライブ途中で紹介された蛭子能収さん
画像


うまく言えないけど、キーボードのミッキーさんとギターのイワイさんの雰囲気がよくて、今でも「長い髪の少女」「銀河鉄道999」が耳に残っています。

ライブと並行して、おてらハウスの作品を片づけ、終了後は本堂から機材などを運び出し、搬入の時と同様に大忙しでした。

おてらハウス5周年ということもあって、かなり力を入れた企画でしたがミッキーさん、ミニーさんは喜んでいただけたかしら。

こんな調子でハイテンションな日々が続き、続いての「紙の昆虫展」の斎藤卓冶さんの展覧会と、休む間もなく23日までずっと続きました。

●23日は、佛光寺で、この度大役(全国の坊守=お寺の奥さんの会理事長)をいただき、そのお披露目の式典があり、着物に着替えて出席しました。会議もあって、帰ってきたら夕方でした。この10日間が終わり、急にぐったりしています。

12月初めには、父の三回忌法要があって実家に帰るので、おてらハウスは12月7日(火)までお休みさせていただきます。

今年最後の企画は、12月8日(水)~12日(日)に、ロビンロイドさんとイラストレーター中川学さんが出版された絵本「1年に1度のアイスクリーム」の出版記念展です。12日夕方にはロビンさんのライブがあります。(要予約 参加ご希望の方はご連絡ください)

また12日(日)は、アジア雑貨のお店「マドゥル・ミラン」(知人のお店です)の大蔵ざらえをします。お誘い合わせのうえ、どうぞお越しください。












ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック