7月のパーティー

●おしょう記●7月に入って、2週続けてのイベント。「国際交流パーティー」と「創作絵本」展覧会を終えた。今から考えると結構ハードだったなあ。ちょうど祇園祭の最中で、連日、猛暑の中で、お盆の計画やお葬式もあった中、良くやってたと思う・・。

●「国際交流パーティー」の方は、元々、知人のI氏とその友人でインド人のPさんと3人で飲んでいて出てきた企画だった。

昔から英語や韓国語を習っているI氏は、外国人の知人が多く、一度、初めて会う人も含めて、色々な国の人との交流を含めて、お寺でのパーティーをしようということになった。

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当日は結局、韓国の留学生などをはじめ、40名近くの人が集まった。この時期、多くの外国人が帰国している中では良く集まったほうか・・。

●安い会費で多くの人の腹を満たすために、前日、I氏と二人で「業務スーパー」に買い物に行き、50人分の焼きそばや、チヂミや冷凍ピラフ、餃子などを買いに行き、当日は、屋内と屋外の2台のホットプレートで、次から次へと焼き続けた。

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スタッフとしては、ホットプレートにかかりきっていて、あまり一人ひとりの人との交流は持てなかったが、一応、国ごとに集まっている人を紹介して、後からはお国の歌を歌ってもらったりもした。

カラを歌い踊る韓国人
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カチューシャを歌うロシア人
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●最後の方は、やや「からみ系」の、自称「ドイツ人」の男性の対応で、すったもんだもしながら、何とか第1回目のパーティーを終えることができた。

うしろから不気味にのぞく自称「ドイツ人」
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●おてらハウスの方では、次の週は、「創作絵本」の展覧会を開催。実は、住職もこのメンバーに入っていたので、実質、DMを作ったり、メンバーに連絡したりとプロデューサー的に関わっていた。

これは昨年1年間、京都の「絵本教室」というところへ通っていたメンバーが集まり、グループ展を開催したものだ。

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恥ずかしいのであまりここにも書いてなかったが、実は住職もそのメンバーの一人で、毎週末、教室に通い、有名なイラストレーターの先生や、編集者の人の講義を聞いてきた。

そして1年間通じて、手作りで絵本を何冊か作成した。その絵本の原画や創作絵本そのものも展示したのだ。

メンバーは20代から60代と幅広く、保育士さんから小学校の先生、主婦に看護師さん、コピーライターに絵画教室主催など多彩で、自分も含めて良く「ゆりかごから墓場まで」のグループと冗談で言っていたほど。

もちろん圧倒的に女性が多く、男性は住職と、一番若い20代の男性のみで、お互いを心の支えにしていた。

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●企画の中では、展示だけではなく、メンバーには保育士さんなどもいるので「絵本読み聞かせ会」や、モビールのワークショップなども計画されていた。

プロの保育士さんによるお話会
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モビール作りに熱中
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実際は、祇園祭のさなかで、なかなか子どもを集めることは難しかったが、少ない人数でも結構楽しんでもらえた。

●こちらも、期間中のちょうど宵山の日に「交流パーティー」を持ったので、2週続けて、ホットプレートのおじさんになりきって、チヂミなどを焼いていた。

さすがに2週続けてのイベントで結構疲れが出てきた。ようやくお盆の計画も立て終わり、これからは夏本番に向けて、身体を大事にしながら頑張っていこうとしているところである。

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