夏の終わり・体調悪し

●長く暑い8月も終わりに近づいた。正直、住職は暑さより体調に振り回された1か月だった。

●1か月も前の、前回の書き込み以降、なんとなく身体の調子がおもわしくなく、ひまがあれば横になっている状態が続いた。

それでも8月になると、年中で一番忙しい時期だし、そういうことも言っていられなくて、2週間以上かけてのお盆のお参りなどに行っていた。(去年から長男も手伝ってくれるようになったし・・)

外に出て、人と対応しているときは、気もはって、何とか最低限のこともできるのだが、一度、家に帰ってくると、もう身体がだるくて、何もする気がおこらず、居間に置いたサマーベッドなどに倒れこんでいた。

●症状は、ちょうど今年の1月前後や、昨年の6月前後の症状と同じだ。

目の奥が異常に疲れて、にぶい痛みがあり、それが原因かどうかわからないが、集中力がなくなり、身体もだるくて動くのがおっくうになってくるのだが、なかなか言葉で表現するのは難しい。

家庭菜園の野菜も枯れるは、身体も調子悪いは・・もやもや
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昨年の春や今年の冬も、内科から眼科から神経内科から、色々通って診てもらったが、よく原因がわからないまま、大体1か月ぐらいで、徐々に自然に回復していくということを繰り返している。

●身体がだるいと、本当に毎日の生活に意欲がわかない。何とかしなければと無理に身体を動かすと、後で反動がきて、もっとしんどくなる。それでますます何かをする意欲がなくなっていく。

外出も必要最低限になっていく。(暑い時期だし元々そんなに出歩かないが・・・)

一応、うつ的な状況も考慮して調べてみたが、食欲や睡眠は比較的順調で、ただただ起きているときの身体のだるさだけが突出しているのだ。だからうつ病チェックには当てはまらなかった。

ただ、これだけ活動が制限されると、いやおうなく気分はうっとおしくなってくる。前に忙しい3月ぐらいの時に、6月まで生き抜きたいと書いたことがあるが、今回は別の意味で、何とか来年まで生き抜きたいと思っていたほどだった。

ただただ我慢して状況が改善するのを待つのみだった。

●一応、今回も内科と神経内科と眼科に通って、それぞれ薬などをもらってきたが、おそらく気休め的なものだろう。
抜本的な原因がはっきりしないとこれからも繰り返すのかもしれない。

●実は数日前から、少し身体が楽になって、起きている時の活動が可能になり、さっそく家の中の修繕をしたり、外出への意欲も出だした。こうして文章を書くこともできるようになった。

身体さえ動けば、元々色々したい意欲はある方なので、またぼちぼちと動き出せるだろう。

考えてみると、ちょうど7カ月ぐらいのサイクルでこの状態が襲ってくるようだ。そう考えると次は来年の2月前後になるか?それまでにできることをやっておかなくてはと思っている今日この頃だ。

おてらハウスの秋企画も、あまり手がついてなかったが、やっとぼちぼち動き出しているところである。



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