野外アート

●みやこ記●残暑厳しい毎日、といえども、夏を楽しみ謳歌したセミが庭に数匹仰向けになっています。夏の終わりを感じます。季節は、秋へと移ってきました。

●住職の体調は、少しずつ上向きになってきているようです。前回住職が描いていたあの横たわっている状態が、最近では減ってきました。自主的な外出も増えてきました。

●そこで、久しぶりの外食ということで、歩いて3分?の場所にオープンしたばかり「ワインバー」に出かけました。

どんなお店かなと気になっていましたが、近すぎて・・・体調のことも気にしながらなのであまり遠くには行けないし、小走りなら1分以内、ちょうど良い場所です。

近所の人気フレンチレストランの2号店として、2Fが料理教室になっていて、1Fのみカウンター席のこじんまりとしたお店です。1次会でちょっと飲み足りないなと思った時にいいみたいです。

私は、いつもより飲みすぎてしまいました。まあ、歩いて3分ですから大丈夫ですが、帰ってからもなんだか「ハイ」になっていました。

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「よっぱらい!」と言われてしまい、ムッとしました。「あなたにだけは言われたくない」ひとことです。
しんどい時にはこんな憎まれ口もありません。

良くなってきたのでしょうか。だんだん治り始めて、相変わらず変わったことをしています。

●突然ですが「野外アート」に取り組んでみました。

古い障子を張り替えることになり、はがす前に何か描いてみたくなったのです。

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子どもの頃、障子紙をはがす前に穴をあけたり、大胆にビリビリと破いたりと、いたずらをした覚えがあります。

そんな気持ちがメラメラを湧き上がり、4枚の障子に墨で、住職と2枚ずつ古代文字を墨で描いてみました。
最初は遠慮気味でしたが、だんだん書道家みたいに・・・

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残念ながら映像のみを残すことにして、新しく張り替えることになりましたがその新しいほうにも描こうかと・・・後世大善院の新たな「寺宝」になるかも・・・。

●私も8月終わりから、慢性の「夏バテ」状態が続いています。

体調不良というわけではありませんが、抱えている課題も結構多くて、うまく進まないので、イライラしているのです。

おてらハウスを営業しようと思っていたらガスコンロの調子が悪く修理となりました。
「なんでやねん?!」って感じです。いろいろと重なるものです。

●10月は、「縁軸百景」という展覧会が開かれます。

10月6日(木)~10日(月)の期間、詳しくはホームページに掲載していますが、僧侶で表具師の栗山知浩さんが、いろいろな作家さんの絵や書を軸にして所蔵されていて、そのなかから選ばれて展示される「栗山コレクション」です。

あっと驚く作品もあるので、楽しみにしています。

●7月から月1回に創作体験を始めています。3回目は、「デコレーション植木鉢」です。10月1日(土)13時半~おてらハウスにて参加費1,500円(ドリンク付き)、要予約、用具などは要りません。

芸術の秋、スタートです。お待ちしていまぁ~す!!

●あーそうそう。18日(日)に京都市役所前で福祉関係のフリマが開かれるのですが、私も要員で午後1時~午後4時ごろまで付いていますので、よろしければお出かけください。




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