だいこ炊き

●みやこ記●今年も残すところ後1ヶ月です。11月後半は、他の活動をひかえて「だいこ炊き」ひとすじの日々でした。

●本山佛光寺の報恩講、今年は親鸞聖人の750回忌で50年に1度の年です。

お引き受けした「だいこ炊き」と「あずきご飯」の接待を何が何でもやり遂げなければ、という久しぶりに「使命感」みたいな気持ちが湧き出てきました。

この10日間ほど、買い出しに出たりや打ち合わせに何度も本山に行ったりとかなり集中した生活でした。

準備2日間と当日の3日間、お手伝いに来られた毎日40名ほどの坊守さんとともミ―ティングをし、テキパキと

(作成途中)

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(何としても11月中に更新せよという住職からの強いプッシュがあり、作成途中になったまま12月になってしまいました。)


●「だいこ炊き」をふるまった11月27日は天候に恵まれ、暖かな1日でした。

また佛光寺の、高辻通りと高倉通りの瓶に乙武洋匡さんの講演の「超」大きなポスターが貼られたことで「だいこ炊き」と講演をめざして来られた方も多かったようです。

初めての取り組みである「だいこ炊き」は、用意した分は1時間足らずで「終了しました」の看板を出すこととなりました。

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●私は当日、午前6時前に佛光寺の台所に行き、宿泊された数人の方と共に段取りを確認し作業開始しました。

全体で8時集合でしたが、前日のミーティングで「早いほど嬉しいです」と訴えておいたので続々と集まってこられ、すでにグループ分けしてしてあった通りにスムーズに始まりました。

「あずきご飯」は朝が勝負です。

4台の炊飯器がほぼ一斉に稼働し12升が炊きあがります。しっかり蒸らして蓋を開けた時はドキドキなのです。

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そして炊きあがったご飯をパックに盛り付けて大根葉の浅漬けを添え、お箸と表紙をゴムでとめてできあがり、この作業を3回繰り返します。

さてどのくらいの時間でできあがるのか・・・・・時間内にやりきれるか!?

●作業手順を説明する自分の声が、どんどん大きくなっていくのがわかります。最初は戸惑いつつも途中から皆さんの作業は早くなり、予定通りの数をこなすことができました。

大鍋4つ、中鍋は??わからないくらいの鍋で温められた「だいこ炊き」は境内と台所の2か所で盛りつけられました。お味の評判もよく、好評でした。

作業開始の前にミーティングをしたこと、1日の予定を大きな紙に書いて貼ったこと、作業ごとにグループ分けしたこと、交流の時間(自己紹介など)をしっかりとったことなど参加者に作業手順をわかっていただけるようがんばったつもりですが・・・

とにかく成功できて良かったです。



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