お彼岸最中

●おしょう記●毎年、お彼岸のお参りの件数自体は、お盆のように多くないが、一応、お中日には寺で行事を勤めている。

●昨日二十日も、毎年の「お彼岸行事」と父で前住職の延祥法師の十七回忌を併修して勤めた。

毎年は、よそから法話(お説教)の講師に来ていただくことが多いが、今年はうちで勤めることにした。

それも、少し変わった趣向で、阿弥陀経というお経を、音楽と映像と朗読でマルチメディアに表現するというものだった。

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実は数年前に一度、イベントとして試行したことがあるが、それに映像等の手を加えて、御門徒さんの前では初めてのお披露目だ。

映像は、プロジェクターで流しながら、阿弥陀経の現代訳を朗読し、音楽は、バンド活動をしている長男の悠が、ライブでエレクトーンを弾いて合わせてくれた。

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かなり変わった趣向なので、年配の御門徒さんたちの評価は心配だったが、それなりに良かったと褒めて?もらえたようである。

美也子によると、ライブの前のお経の説明が、やや長すぎたのではないかということだった。今後の検討の余地ありだ。

●お彼岸の行事が終わると、今年も滋賀県方面へのお説教行脚が待っている。何席もお話をして、数日間にわたるので準備も含め結構ハードだ。

4月初めには、本山の行事が二日続くことになっている。

また、4月8日の大善院の本堂でのイベント(おてらハウスのサイト参照)、4月14日の地域の「さくらまつり」のステージ担当と、ポスター作りなど、並行していくつかの課題も抱えている。

今年は、毎年やってきた「花まつり」を中止にしたので、少しは楽になるかと思ったが、相変わらず、ハードな3月である。

●なんとかほっとできるのは、4月の中頃かな?それまで身体が持ちますように・・。

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