フェイスブック事始め

●連休もいよいよ終わり。おてらハウスが営業していたので、今年は美也子の実家にも帰省しなかった。

●話はさかのぼるが、3月末からようやく巷で流行っている「Facebook」なるものを始めた。

前から興味はあったが、今以上に情報や仕事を増やすことに躊躇して、なかなか手がつけられなかった。

3月末ごろに、立て続けに複数の知人から薦められ、ようやく重い腰を上げた。

●アカウントをとったり、パスワードを決めたり、入会すること自体は至極簡単にできた。

ただ、全体の構成が良くわからず、あちこち探索するだけで数日かかった。

とりあえず薦めてくれた友人・知人と「友だち」になってみた。

やっている人はよくご存知のとおり、フェイスブックは「友だち」になった人とのみ、直接情報のやりとりができる。

たちまち、ホームページ上に、その「友だち」たちからの様々な投稿が載り始めた。

●情報の内容は、その人の身辺雑記的なものから、子供時代の想い出から、社会的なテーマを持って、色々な情報を提供される人など様々。

自分も何か投稿しようと思い、とりあえず佛光寺の桜の写真アルバムを載せたりした。

何人からか「いいね!」という合図?をもらい、それはそれで嬉しかった。

●時をほぼ同じくして、美也子もフェイスブックを始めた。

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     夫婦ゆえ 友達にならんぞ 顔の本


最初、色々聞いてきたくせに、いざ始めると、「あんたとは友だちにならないし。」と宣言された。

何でも、それでなくても、色々なところで活動が重なるのに、これ以上、共通の情報を共用したくないということらしい。

それはこちらも望むところなので、お互いは「友だち」にはならず、なるべく共通の友達も持たないようにしようと決める。(こちらの方は実際には無理なことがわかったが・・・)

●一つ困ったのは、自分自身のプロフィールなどを載せる「ウォール」というページを、もっと便利で見栄えの良い「タイムライン」というデザインに切り替える方法が、いくら探しても見つからなかったことだ。

他の「友だち」のページを見ると、皆かっこいい「タイムライン」のページを持っているし、昨年秋頃から、一斉に使えるようになったと書いてあるのに、いくら探してもわからない。

何か「タイムライン」にできないと「半人前」のような気がして?、それ以降積極的に「友だち」も増やさず、投稿もほとんどしなかった。

●入会してちょうど1ヶ月後の4月末。いきなりページ上に「切り替えができます」の表示が現れた。

どこにも書いてなかったが、どうやら今のところ入会1ヶ月後というのが、タイムラインに切り替えられるひとつの目安らしい。

これでようやく「一人前」?とも思い、ようやく「友だち」も45人ぐらいに増えてきた。

他の人を見ると、何百人もの「友だち」を持っている人もいる。知人には最高3500人以上という猛者もいる。

基本的に直接会ったことのない人とは「友だち」にならないようにしているが、時々直接知らない人でも、向こうから声をかけていただく(友だちリクエスト)こともあり、その時は受けるようにしている。

●確かに、今まで知らない人でも、何かと有益な情報を与えていただける人もいて、これはこれでなかなか有意義な体験だと思う。

また何年も会わなかった人と連絡がとれたり、近況がわかったりして、それもフェイスブックならではの醍醐味だろう。

●ただ当初懸念したとおり、入力される情報が飛躍的に拡大した。一日一回のチェックぐらいでは追いつかないほどの情報量だ。

「友だち」ばかりでなく、その「友だちの友だちの友だち・・」の情報も入り、理論的には無限に広がっていく。

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人に聞くと、適当に流して見ておけば良いというけれど、やはり一応は目を通しておきたいと思ってしまう。

また見始めると興味深い情報も多く、つい時間を費やしてしまう。

●また投稿も、こういうブログは10年以上も続けているのに、一瞬で見てわかるような投稿に慣れていないので、何を載せればいいのかまだ良くわからない。

おそらく気楽に日常生活の中で目に付いたことを投稿すればいいのだろうが、それもボチボチ慣れていければというところである。

そんなことで、まだまだ「試行錯誤」の日々である。

●まあ1年もすれば、さもベテランの顔をして、好きなことをやっているかもしれないが・・。

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