展覧会めぐり

●おしょう記●もう7月も後半へ突入。梅雨明け早々、超暑い!すぐに日が経ってしまって、なかなかブログも書けていないなー。

●先週は渡辺あふる氏の個展「ヌードと仏たち」を開催。

あふる氏は、おてらハウスのオープニングの時からのおなじみ作家で、一番縁が深いかもしれない。

それでも単独開催は数年ぶり。最近通っているというヌードデッサンの作品と、うちでやるということで、あちこちで描いてきた仏さまの絵を並べる。

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そのユニークな造形と、ビビッドな色彩で、京都を中心に、恒常的に絵を飾っておられるお店も何件かあるほど人気がある。

今回も、フリーマーケットなどで似顔絵描きをして知り合った人たちも含めて、大勢の方がみえられた。

あふる氏は、一人一人と熱心に話をされるので、大変疲れたかもしれない。

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それでも最後まで、笑顔を絶やさず、頑張って個展をやりとげていた。

また個展パーティーでは、集まったメンバーと、8月に新しい企画もやろうということになった。

さてどうなるでしょうか?

●いよいよ、お盆に向けての準備や、お寺関係の行事も目白押しになっていく中で、先日、唯一この日しか行けないというタイミングで、兵庫県まで出かけた。

竜野芦屋で、それぞれ知人が展覧会を開催されているので、それを見に行くということで、京都を離れて気分転換もはかったわけである。

ぎりぎりまで、どうしようかと迷っていたが、とりあえず車で遠方の竜野まで向かう。

高速道路を延々2時間以上。ICを降りてから、また山の中?を走り、海岸沿いの小さなリゾートホテルが会場。

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作品は会場にぴったりの、クジラや魚の群れの絵画。クジラは全長10m近くの大作。

絵本も描く作家さんの原画なども展示されたカフェで、ドリンクを飲みながら、窓の外の海もながめることができる。

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小さなプールもあり、本当にいつか宿泊で来たいところだった。

●そこからまた車で芦屋に向かうが、姫路から芦屋まで、同じ兵庫県だから1時間ぐらいで移動できるとたかをくくっていたが、今度は山の中の高速道路を使わず、バイパスや阪神高速を使ったので、2時間以上かかってしまった。

美術館の入場は午後4時半まで。渋滞にイライラし、時計をにらみながら会場に到着したのは3分前ぐらい。

ところが、そこは隣の図書館で、あわてて半分走りながら美術館に移動。

数分遅刻したが、何とか入場させてもらうことができた。

有名な画家の絵を独自に解釈した若杉大介さんの絵(これはマネの笛をふく少年)
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こちらは、アールブリュットの作品展。30分ぐらいであわただしかったが、比較的小さくておしゃれな美術館で、何とか全体をまわることができた。

知人の今村花子さんの作品はもちろんだが、他にもとてもユニークな作品が多く、写真は撮れなかったが絵葉書を購入した。

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●忙中閑ありの、あわただしい行程だったが、車のガラス越しに真夏の景色を堪能した一日だった。

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