テーマ:ギャラリー&カフェ

おてらハウス日常

●おてらハウスに「精進カフェ和香」が入って半年。1週間に4日間だけだが、それまでと違う日常が生まれつつある。 ●昼食は残り物などで家で食べることが多かったが、「和香」が始まっていらい、大体、週に一回は昼ご飯を「和香」でいただく。健康的にはその方がいいだろう。 住職は食事をしない日でも、1日に一度は「和香」でコーヒーを飲ませて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひゃー!1年間も書いてない!!

●Facabookを始めてから、気になりながらも書けていないブログ。なんと1年間も放置していたみたい(@_@;) ●もう誰も読んでもらえないかもしれないけれど、またぼちぼち書いていきたいです。 と、いうことで、とりあえず近況など。 ●4月~ おてらハウスで、水・木・金・土曜日の4日間、精進カフェ「和香」の営業が始まる。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

妖怪博覧会

●またまた数ヶ月ぶりに更新。本当に手がついていない。とりあえず、7月に開催した妖怪博覧会のルポなど。 ●7月11日~17日、ちょうど祇園祭の頃に初めての妖怪博覧会を開催。 共催したヲモカゲ一座さんのつながりで、思ったより大規模な取り組みとなった。 本堂に飾られる妖怪軍。NHKの取材も入った 夜には「夜会」。怪…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

4ヶ月ぶり!

●1月からブログが止まっている。FBをはじめてから、そちらで手いっぱいで、なかなかブログが更新できていなかった。でもこちらだけを見ていてもらっている方もおられるようで、遅まきながら、ちょっぴり書き込みます。 ●とりあえず4月~5月はAKI君の展覧会。会期も長かったが、だんだんリズムにも慣れてきて、中間での「コラボ・ライブ説法」もそ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「もうこれで終わった・・・\(^ω^)/」

●みやこ記●あっという間に師走に入り今年残すところ20数日、秋が通り過ぎ冬がやってきました。寒風が吹き、庭が落ち葉でオレンジ色になっています。 ●この秋は、おてらハウスで「かしの木学園アート展」・「四国八十八ヶ所をめぐる旅展」・「世界に脱帽展」・「とっておきのさをり展」と連続して展覧会が開催されました。 大善院の報恩講や法事…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なかなか書けてません(´;ω;`)

●おしょう記●ずいぶん長い間、ブログを更新できず、怒られている。なぜか、相手の順番の時だけ、攻める立場に急変する。不思議なことだ。 ●まず現在、おてらハウスでは「とっておきのさをり展」が開催中。大阪、神戸などでは、何度もされている、さをり織りの老舗が主催されている。 もう、玄関の飾り付けから「さをり織り」で、中も数え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

A・B・CみっつとばしてG

●みやこ記●おてらハウスの前のハナミズキが色づき、すっかり秋になりました。雨のあと急に冷え込んできましたが、まだ冬支度とまではいきません。 ●先週、おてらハウスは久々の展覧会「かしの木学園アート展」が開かれました。 1年以上前から職員や美術指導の先生が準備をすすめられ、開催期間5日間で約500名の方が来場、おてらハウスと本堂…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

展覧会めぐり

●おしょう記●もう7月も後半へ突入。梅雨明け早々、超暑い!すぐに日が経ってしまって、なかなかブログも書けていないなー。 ●先週は渡辺あふる氏の個展「ヌードと仏たち」を開催。 あふる氏は、おてらハウスのオープニングの時からのおなじみ作家で、一番縁が深いかもしれない。 それでも単独開催は数年ぶり。最近通っているというヌード…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花つくし

●おしょう記●祇園も、北朝鮮も、心騒ぐ今日このごろである。正に「しず心なく 花の散るらん」の心境。それでも遅咲きの桜も、ようやく咲き初めてきた・・。 ●先週末は、おてらハウスの個展と合わせて、本堂でライブペイントのイベント。 季節が良すぎたか、ややお客さんは少なめだったが、おだやかな春の一日、珍しい「音楽と共に消えゆく絵画」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

四月になったのに!

●おしょう記●寒い!なんで四月になってるのに、こんなに寒いんや! ●もう4月も6日になるのに、まだ冬のような寒さ。それでも周りのソメイヨシノなんかはしっかり咲いている。 佛光寺のソメイヨシノ 佛光寺のしだれ桜 ●先月から今月にかけて、結構、お坊さんしていた。(当たり前か・・) 先月末は滋賀県竜王町方…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「奇跡の国発見の旅」展

●みやこ記●あっという間に3月が終わろうとしています。少しずつ暖かくなってきました。おてらハウスでは、先々週「奇跡の国発見の旅展」が開かれました。 ●メキシコ、グアテマラなど中南米の国々を10カ月かけて旅された舟橋英次さんの個展です。 風景のスケッチ、メキシコで出会った人々の様子を描いた大作(アクリル画)や、南米の地図、写真…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

復帰

●みやこ記●水仙が芽をだし、椿の花が咲きはじめました。寒さの中にも春らしさを感じます。おてらハウスでは、今年初めての展覧会が先週開かれました。 ●障害のある6人の方と2人の小学生の作品約30点が並ぶ「ちいさなゆめみ展」です。 展覧会期間中は雪の降る日もありましたが、おてらハウスの室内は、色鮮やかで伸び伸びとして、パァ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落書き&じゃがいも・だいこん

●みやこ記●急に冷え込んできて、庭の桜やハナミズキの葉が色づいてきました。先週、おてらハウスの入り口に落書きを見つけました。初めてのことです。いったい誰が・・・? ●おてらハウスは、「軸装展」以降展覧会がないので、問い合わせや見学の時だけ開けて、しばらくお休みにしています。 お休みといっても、掃除を怠らず出入りはして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オータム~

●みやこ記●コスモスが咲き、金木犀が香り、さわやかな季節になりました。 ●住職の体調もだんだん良くなり、東北への旅から無事帰宅し、おてらハウスでは、久々に展覧会「縁軸百景」を企画するなど、元気が戻ってきました。 今回の展覧会では、僧侶で表具師の栗山知浩さんが所蔵されている作品のなかから、10数点選ばれたのですが、「女子高生」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野外アート

●みやこ記●残暑厳しい毎日、といえども、夏を楽しみ謳歌したセミが庭に数匹仰向けになっています。夏の終わりを感じます。季節は、秋へと移ってきました。 ●住職の体調は、少しずつ上向きになってきているようです。前回住職が描いていたあの横たわっている状態が、最近では減ってきました。自主的な外出も増えてきました。 ●そこで、久しぶりの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

7月のパーティー

●おしょう記●7月に入って、2週続けてのイベント。「国際交流パーティー」と「創作絵本」展覧会を終えた。今から考えると結構ハードだったなあ。ちょうど祇園祭の最中で、連日、猛暑の中で、お盆の計画やお葬式もあった中、良くやってたと思う・・。 ●「国際交流パーティー」の方は、元々、知人のI氏とその友人でインド人のPさんと3人で飲んでいて出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

7月の企画

●みやこ記●上半期の大きな行事が終わってホッと一息ついています。暑さもあってか先日は夕食を作っている時に、気分が悪くなりました。台所はかなり気温が上がっていて、湿度も高いしムシムシしています。 ●暑い台所でビールを飲んだからでしょうか?この時期に「作りながら飲むこと」・・・能率が上がると思ったのに。 ●軽井沢の結婚式から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジタバタしても始まらない?!

●眼帯をした夫の姿が痛々しかったのですが、何度かの通院で傷も小さくなりました。痛みもほぼなくなったようで、眼帯をはずしました。2月最終日、「ブログはまだ書けていないのか?」という夫からの目線をかわしながらパソコンに向かっています。 ●みやこ記●夫は3月初めから10日ほど、滋賀県のお寺をまわって布教させていただきますので無事終了しま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

他人事でなかった海老蔵

●おしょう記●早くも師走。そして毎日バラエティー番組をにぎわしている「海老蔵」話題。どちらかというと「自業自得」的な論調が主流となってきている今日この頃だが・・。決して他人事でない過去をもっている身としては、やや複雑な心境である。 ●海老蔵問題が持ち上がった翌日、京都のローカルニュースで、南座の前のおばちゃんがインタビューに答えて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハイテンションな日々

●みやこ記●朝夕気温がさがってきて、寝るときには、そろそろ毛布がほしくなってきました。寒くなってきたのに、うちにはまだ蚊が飛び回っています。 ●ミニー吉野さんが個展の準備にうちの来られた日、着いた途端、いきなり蚊が彼女の足を襲撃していました。 本堂にはオープニングライブに向けて、電子ピアノが運びこまれたり、おてらハウスでは作…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミッキー吉野さんライブ

●おしょう記●いやー、たまたまご縁があって、ミニー吉野さん、ミッキー吉野さん夫妻が1週間京都に滞在され、ミニーさんの個展で、毎日おてらハウスに来場されて、先週はオープニングライブも催されたのだが、これがなかなかお得なライブでした。 ●13日のライブは、神戸のゴダイゴコンサートで宣伝されたこともあり、早くから電話などでの問い合わせが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

深秋~そして続く大イベント

●みやこ記●街中でも街路樹が少しずつ色づき始め、冷たい空気が、澱んだ心をすっきりしてくれるようです。「ブログ、はよ書いてや~」という夫の声を遠くに聞きながら短い秋をしみじみと味わっている今日この頃です。 ●やっぱり、というか予想通りというか・・・自分が立てた予定だからしかたありませんが、10月後半から、お寺の行事や福祉関係の仕事で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金木犀

●みやこ記●庭の金木犀の花が咲き、甘い香りを漂わせています。なんともなつかしい、そして胸を「キュン!」としめつけられるような切ない想いになります。 ●30?年前、おつきあいを始めた頃に『君のひとみは10000ボルト』という歌が流行っていました。 「♪鳶色のひとみに 誘惑のかげり 金木犀の 咲く道を   銀色の翼の馬で駆けて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏バテ

●みやこ記●少し秋の気配が感じられるようになってきました。この夏の厳しい暑さで、ついにバテてしまいました。このブログも9月に入って初めてです。 ●9月初めに「臨床美術 脳いきいきアート作品展」を主催して、とてもがんばりました。 3か月ほど前から準備にとりかかり、臨床美術士の仲間と協力しながらの展覧会でした。疲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

となりの人間国宝!?

●おしょう記●いやー、本日やっと、例の関西TV「よーい、ドン!の放映がされた。今だから言える、この長い長い苦闘?の日々。 ●始まりは6月のある日、いきなりTV番組の女性ディレクターなる人が訪ねてこられた。 最初は「おてらハウス」の取材かと思い、それならば今までにも経験はあるので、適当に映してもらえばいいかと思っていた。(今ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

がまぐちワークショップ

●みやこ記●5月のケーキDAYSの最終日、おてらハウスの2階で、初めてワークショップをしました。 照明も、夫に頼んでレトロな蛍光灯を急きょつけてもらったので、今までと違った感じで明るくなりました。 ●臨床美術の講座で知り合った「がまぐち作家」のみけうさぎさんを講師に迎えて約1時間半ほど、8名が「ミニがまくち」作りに熱中しまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「節目」

●みやこ記●桜吹雪の後にハナミズキが咲き初めました。寒暖の差が激しく天候の変化が多い毎日す。私の周辺も最近の気候のように変化があり慌ただしいです。 ●年間で最大のイベントである花まつり企画が終わった後、すぐ次の週から「町家キルト工房」10周年の節目を記念して、町家キルト研究会の方々による作品展が開かれました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花まつり

●おしょう記●先週末、今年も「花まつりin佛光寺」を無事終えることができた。毎年これが終わらないと、なかなか気持ちの余裕ができない。 ●今年は初めてコンサート担当をはずれたので、いつもよりは気分は楽だったし、本番中も比較的自由に動けたかもしれない。 例の文字通り「汗と涙」の「竹取物語」で取ってきた竹を使った「子ども花…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひなまつり

●みやこ記●アイアイハウスで手作りのおひなさまをいただいたので、おてらハウスの飾り棚に置いたらはなやかな雰囲気になりました。3月に入り暖かくなってきたと思ったらまた冷たい雨と風が・・・。気温の変化が激しくくしゃみ連発です。 ●2月末からなんだか急に忙しくなってきました。何からかいていいのか・・・。 まずは、夫の体調に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

紙芝居と体調

●明日からおてらハウスにて、石神誠さんの「スクリーン紙芝居」が始まる。石神さんオリジナルの作品にパソコンで動きを加え、大画面に映しながら演じられる新しい紙芝居だ。 ●元、中学教師の石神さんは、たくさんの童話や民話を書いておられ、それをより広めるために、色々な絵描きさんと組んで紙芝居を作ってこられた。それをより大きな会場でも演じやす…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more