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●おしょう記●宵山から早くも10日。いつもは鉾巡行ぐらいに明ける梅雨も1週間以上長びいた。毎日これでもかというぐらいの雨、雨、雨!。そんな中、21日からは本山の式務(お経をあげる当番)が始まり、毎朝6時半から本山のお朝事に参加している日々。 また、8月のお盆の予定を立てて、それを毎年寄せていただくお宅に、電話で連絡して確認をとる作業もあり、4日間ぐらいかかってようやく終わった。今年は初盆を勤められるところが多く、例年以上に過密なスケジュールになった。 そういえば昨年は38度の熱を出しながらもお参りに廻っていたが、今年はどうなるだろうか?例によって、黒酢と梅とキューピーゴールドで乗りきるべし! ●さて、8月からの過密なスケジュールを控え、これからしばらく行けないかもしれないと思い、おてらハウスの休日に映画に出かけた。 ちなみに、数年前までは良く映画を見ていたが、段々回数が少なくなり、5年間ぐらいメンバーだったRCS(みなみ会館他を運営)の会員もチケットを使いきれずやめてしまったし、朝日シネマ以来の会員で、プレミアム会員にもなっている京都シネマも、たまにしか通えていない状態。 さて何を見ようかと思ったが、結局時間の関係もあり、一層こういう時はパアッとしたのがいいと、今話題の「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見ることにする。それもMOVIXに通えば近いのに、気分転換にと、わざわざ車で大津市の「浜大津アーカス」まで出かけていった。 2時間半、ストーリーはさておき、次から次へと目まぐるしく変わるアクションやSFXの数々。 最近ともすれば屋内にこもりがちだったので、すっかり気分転換になった。やはりたまにはこういう映画を大画面で見て、ストレス解消というのもありかなと思う。 ●映画は「カタルシス」(清浄作用)というのが持論だが、それが時には「泣ける映画」であったり「考える映画」であったり、そして今回のように「アクション」であったりするのは、見る側の好みや、その時の気分にもよるだろう。 と、いうことでそれは良かったのだが、最近流行りのUとVで一本というか、前編・後編というつくりになっていて、来年公開のVを見ないと完結しないようになっている。やりかたがずるいというべきか、はたまた来年の楽しみができたと思うべきか? ちなみに住職は基本的に「ハリポタ」も「マトリックス」も、映画館では全作は見ていない(2作以降見ようとも思わなかった)ので、今回は特例に値するかもしれない。 |
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先日は お忙しい中、有り難うございました。 |
たけもと 2006/07/27 10:20 |
あっ!! |
たけもと 2006/07/27 10:24 |
たけもとさん、コメントありがとう。 |
おしょう 2006/07/27 21:12 |
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