おてらハウス日記

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<<   作成日時 : 2006/08/06 22:02   >>

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●おしょう記●8月に入って早1週間。連日、超暑い日が続いている。特に午後からはエアコンなしで家にいることは苦痛でさえある。ぼちぼち昨日ぐらいから「お盆」のお参りが始まっている。これから10日間以上は休みなしのスケジュールだ。

●先日、美也子の里の美山に急きょ、日帰りで里帰り。義母の体調を心配してのことだったが、かえって「かやぶきの里」の民宿でお昼をごちそうになったりした。

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●その民宿の隣に「かやぶき美術館」という建物があり、現在はイラスト風の書画を描かれる山崎昌伸さんという方の個展をやっていて、平日なのに結構観光客の人がのぞいていかれる。

何でも山崎さんは、元ファッション関係のサラリーマンで、リストラで退職されてから独学で書画を創作されているそうだ。4年間で高島屋でも展覧会をされるまでになられたそう。また縁があればうちでも作品展をしてもらえるかもしれない。

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さっそくそこで「おてらハウス」ののれんを描いてもらった。現在は休業中だが、9月になればお目見えすることになるだろう。

●また美術館の隣には、いい具合に朽ちた蔵があり、「蔵フェチ?」のおしょうとしては、思わずカメラに収めずにはいられなかった。後ろ側は半分ぐらいバラック風で、文句なしの「お蔵」であった。あちこちにこんないい感じの蔵が隠れているので、まだまだ日本も油断ができない?

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●翌日には地域の少年補導委員会の研修会で貴船で食事をしたので、連日「鮎」をいただくという贅沢を味わっている。しかし、今年はどこも鮎の形が小さいようだ。

●おてらハウスは休業中だが、母屋にいるより涼しいので、時々2階のテラスなどで涼んでいる。この前まで庭のつくばいの水を飲んでいた?カラスが、今はテラスの隅の棒の上に止って、野鳥よけとして頑張っている。

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夏の空をバックに黒いシルエットは、なかなか「夏っぽく」ていい感じである。

しかし庭の桜の木の下を通るたび、絶妙のタイミングでセミにおしっこをかけられるのは何とかならないものか・・。

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