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★みやこ記★久しぶりの着物で、ご近所のお寺の息子さんの結婚披露宴にオヨバレしました。装いは「上品かつひかえめに、そして美しく」を目標にタンスをあれこれさがしました。バックとゾウリは商品券をかき集めて新調し気合十分、さていかがでしょうか? この日は「野間知津子 陶展」の最終日でお客様も多かったのですが、おてらハウスを住職にお願いして、お昼すぎに近くのホテルへいざ出発! 新婦の職場に新郎がボランテイアで行かれたことがきかっけらしいですが、お寺を継がれるとあって新郎は法衣姿、新婦も白無垢にお袈裟をしておられました。。媒酌人も仏光寺の宗務総長ご夫妻で、厳かな雰囲気のなかで披露宴は始められました。 その後は新郎新婦の甘いキスに盛りあがり、ご両親への感謝の言葉に感激し、おいしいお料理をいただいて帰ってきたら、おてらハウスではちょうど閉店になっていて、作家の野間さんが片付けを始められたところでした。 ★野間さんとは、住職もブログに書いているように、20数年前に同じ職場だった間柄です。住職が採用された年に、私も野間さんの産休代行で入ったのがきっかけで、住職との出会いがあったのです。そして今出席してきたような結婚式をしたのでした。 仕事を続けながら15年陶芸をされている野間さんの作品はバイオリンなどのほかに器やかばん、くつなど大胆な発想のものが多く、陶芸の仲間からも好評でした。 当時より少しほっそりされた野間さんは、私に向かって「みやこさん、あの頃は細かったのに、顔が2倍になった」と感想も大胆! そんなことで旧職場関係のなつかしい方々も来られ、カフェの住職とも昔話に花が咲いたとか・・野間さん、お疲れ様でした。 |
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