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★みやこ記★先月にくらべると、入院中の父と、マンションに住む母の生活は安定してきたようで、すっかり気を緩めていました。その夜、住職はアイアイハウスの新年会で外出し、、私は夕食後のんびりと寛いでいて、最近はまっている「逃亡者おりん」を観ようとしていた時のことです。急なことですが、土日に父の外泊が決まり、なんと母の住むマンションへ行くことになったという連絡がありました。 「今夜、布団を運んでほしい」「なんでこの時間に・・・」仕事から帰ったばかりの妹にも連絡があったようで、車で来てくれて、大急ぎでうちから1組の布団を運び込むことになりました。暗闇に風呂敷包みや布団をかかえ、ふたりともちょっとアヤしい姿で、マンションに出入りし、やっと部屋にたどり着くと、ニコニコ顔の母が待っていました。 明日はここで父といっしょだということで、とてもうれしそう。荷物がふえたのでくれぐれもストーブなどには気をつけて、と妹と口々にまくしたて、「ところで病院からの移動はどうする?」病室からマンションの部屋まで歩いて15分はかかります。療養中の父に移動が可能か? 「思い切ってタクシーに乗ったら?」と言って帰ってきたのですが、さて、どうしたのでしょう・・・あとで聞いた話では、タクシーで、一度出町柳のあたりまでドライブして遠回りしてマンションに到着、狭いながらも1泊2日を過ごし、入浴もできたとのこと、とにかくよかった、よかった! ★住職がかかわる福祉法人アイアイハウスの上京区への移転が決まり、これもまた大きな事業を抱えて気が抜けません。移転先を中心に歩いてまわれる範囲には、おつきあいのあるギャラリーやスペース、カフェ、知人のマンションなどが点在しています。 「無垢工房」内部 先週、おてらハウスの休業日に、移転先の上京区散策に出かけました。この日は、お菓子作りの教室をしながら(実は機織が専門です)、自宅のスペースでいろいろなイベントもしておられる「無垢工房」のNさんご夫婦を訪ねました。 工務店の資材置き場、作業場であったところを改装されてとてもおしゃれな感じ、薪ストーブが焚かれていて、手作りのテーブルやベンチ、数々の小物などご主人の作品が置かれていました。 Nさん夫妻と ★その後、Nさんの奥さんも一緒に、智恵光院通を歩き、立ち寄ったのが12月にオープンしたばかりの「オ・ランデヴー・デ・ザァティストゥ」、住職の知り合いの作家さんご紹介で、老舗のY店のすぐ近くに位置し、京町家なので趣があります。2階はカルチャースペースに使われるのだとか、書道家の女性がおられて名刺交換してきました。 「オ・ランデブー・ザァティストゥ」玄関にて ★さて次の行き先が今回のお目当てである 「八八(はちはち)カフェ」。 名前は色々な人から聞いていましたが、場所がさっぱりわかりませんでした。今回はNさんに案内してもらい、智恵光院から下長者町へ、グルグル迷路みたいにまわって、やっと辿りつきました。すぐ横の「遊空間」を通り過ぎ、林(?)のような大木、草木、えっ〜〜ここはホントに上京区ですか?確かにさっき千本通が見えていたはず〜〜。その敷地の奥の、少し小高い位置に立つ古民家が「八八カフェ」です。 住宅街の中の森の中にある「八八(はちはち)カフェ」 玄関に入るとあま〜い香りが・・・マスターがドイツパンを焼かれているのです。ちょうど雑誌の取材中で、時々記者さんとマスターの会話に割り込みながら、コタツに入ってコーヒーをいただきました。まるで時が止まったようです。コタツから見えるのは昭和を思わせる風景、おてらハウスも「京都の街中とは思えない場所」と言われますが、ここも街中にあるとは思えない不思議な空間です。 八八カフェのドイツパン Nさんともおしゃべりしてゆっくり過ごした後帰宅したら、息子がバイト先で腹痛を起こし病院へ連れて行ってもらい、戻ってきたところでした。ちょっと無理をしたのかなあ、「気は抜けないが、はりつめてばかりもいられない」、そんな今日この頃です。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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本日はお邪魔しました |
いさぽん 2007/01/21 01:53 |
いさぽんさん |
みやこ 2007/01/23 09:38 |
あ、遅くなってスイマセン |
いさぽん 2007/01/28 01:00 |
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