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●おしょう記●先週末、三日間の花まつりイベントも、何とか終えることができた。最終日の土曜日。何と屋外のナイトステージと予定しているこの日にかぎって朝から雨!午後からは上るだろうの楽観的予想も裏切られ、夕方になってもしっかり雨足が強い。「週末占い」も「本日の運勢」も共に最下位・最悪の「さそり座」だから、仕方ないと、半分やけくそになりながら本番を迎えた。 ナイトステージ、沙羅の演奏 専門学校生による「人形劇」のオープニングで、子どもをゲット。続いて聖歌コーラス、声明と、お約束の「おてら路線」で年配層をゲット。マンドリンの合奏は、マイクが使われず少し聞きづらかったようだが、メインのピアノとニ胡のユニット「沙羅」。直前にメンバー変更など色々あったが、急きょ、新しいボーカルの人も加わって、すばらしい演奏を聞かせていただいた。 3人それぞれがアジアの民俗衣装を着て、ビジュアル的にもぱっちりと雰囲気に合っていた。少し前から雨も小止みになって、客席を覆っていたテントもはずすことができた。(途中で又、雨が降り復活させたが・・) 色々アクシデントもありながらも、ほぼ時間通りステージを終えることができた。それからの後片付けが大変で、行灯の片付けなど、全て終わって、本山のホールで、残った屋台のおでんやおにぎり、ビールをいただき、家に帰ったら日付が変わっていた。 本堂での「寺宝展」 夜は倒れるようにぐっすりと寝て、次の日も、午前・午後と法事等が入っていたが、おそらくお経を詠んでいる途中で意識が途切れた瞬間があったような?気がする。 3日間で、約千数百人の人が来場されたそうで、天候や、肝心の仏光寺のしだれ桜が、あまり咲いていなかった割には、まあまあ成功だったのだろう。 ほとんど大善院の方は美也子さんに任せきりで、見ていないのだが、本堂の寺宝展には200名以上、おてらハウスにも150名近くの来場者があったそうである。 大善院境内ライトアップ風景 ほとんど3ヶ月以上かけて準備してきて、それなりに達成感はあるが、もう少し合理化しないと、こんなやり方でいつまで体が持つか心配でもある。 でも大きな課題を終えてややほっとしたのも事実。ということで、早くも次のプロジェクトに向けて動き始めているのだが・・。 うちの桜も含め、あちこちで花が散り始めている。本当に「桜」は日本人の、一瞬にかけるエネルギーであることを再認識している。 |
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