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●おしょう記●みやこ支配人にせっついている関係上、自分も早めにブログを思いながら、あっという間に12月になってしまった。11月末、結構忙しかった気がする。 ●まず本山仏光寺の御正忌(ごしょうき)という、年一回の大きな行事が1週間にわたって開催されていた。ずっと詰めるわけではないが、午前・午後の法要に役僧として、なるべく参加することがのぞましいということで、23日、25日、27日に参加した。 本山の本堂の内陣の畳は、すこぶる固いので、30分も座っていると足のしびれが我慢できず、その上で1時間以上なので、内緒で座イスを持ち込んで使っていた。 ●また、近所の寺院のお葬式の役僧、大善院の檀家さんのお葬式などが続き、これはもちろん、お寺の大事な役目なので気合いを入れて参加。日曜日は午前・午後と法事も重なり、一日ずれると日程調整が大変なところだった。いつもながら、綱渡りをしているような毎日である。 ●また、先週土曜日は、昔勤めていた向日が丘養護学校という職場のOBの集まりである「ひまわり会」という会に、普段は顔を出せていないが、20周年というので出かけて行った。 30年以上前につとめておられて、顔も知らない年配の先生から、同年代で他校に転校された人まで45名近く集まっておられた。次のギャラリー企画の作家さんの一人が、向日が丘の卒業生(映画「花子」でも有名な今村花子さん)なので、DMも持って行って宣伝しておいた。 ●その間に、朗読会があり、次の「あっ!とアート展」の準備や1月の企画の打ち合わせがあり、すでに始まっているよそのギャラリーへ出かけたり・・・・。 「あっ!とアート お散歩展」は、市内のいくつかのギャラリーと一緒に、半年も前から計画してきた企画で、日程はばらばらだけれども、だいたい同じぐらいの時期に、エイブルアート(障害をもった方たちのアート)関係の展覧会をし、できれば、それぞれのギャラリーをお散歩間隔で巡ってほしいという思いで開催するものだ。 ●そして、昨日午前中から、日下部美術教室の日下部先生と奥さんが展覧会の搬入に来られ、美也子ともどもお手伝いして、無事、今回の「あっ!とアート展」の一環で、おてらハウスで開催する「虹色の飛行船’07」の飾り付けを終えた。 先ほどの今村花子さん始め、7名の自閉症の作家さんの作品28点が飾られると、またおてらハウスの雰囲気が一変した。それぞれに個性をもった作品ばかり。 日下部美術教室では、もう22年もその人たちの指導をされてきているそうで、子供のころからの成長を見てきておられるそうだ。 ●今度の9日(日)には、うちの本堂で、今回の合同企画の関係者が集まって、絵の解説と交流をするイベントを予定している。京都では、日下部教室と並んで有名な、アトリエ・ウーフの酒谷佳子先生も参加していただき、橘大学の小暮先生と学生さんたち、何人かの作家さん自身も参加される予定。 今回が初顔合わせの人たちもいるが、その分野では、結構すごい人たちが集まる会になる予定。それに向けて、当日映すスライド用にそれぞれのギャラリーの絵のCDも作成しなければならない。 また、お葬式が急に入りませんように・・と、いいながら、こればかりは仕方がないのだが・・。 |
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